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2016 振り返り

NHKも頑張るなーと。

思いつつ。

XJAPANのToshiが

良いお年をー!!って叫び、

石川さゆり氏は天城越えを歌った。

という事は来年は津軽海峡かな、、、。

 

今年を振り返る。


 

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| だばだぁ〜 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアからクロアチア旅 2016 プロローグ

今回の旅は

イタリアのヴェネチア〜ブレッド湖(スロベニア)〜ザグレブ(クロアチア)

〜フバール島(クロアチア)〜ドゥブロブニク(クロアチア)

+日帰りでボスニア・ヘルツェゴビナとモンテネグロに行った、往復を抜かせば10日間。

 

ベネチアは物価が高いという話を聞いていたので

行く事はないだろうなーって思っていた。

でも、

ベネチアは元々干潟に杭を打ってその上に建てられた街だという話を聞いて興味を持った。

そして、カミーノを一緒に歩いたアミーゴが住んでいるので

久しぶりに会えるのはいいな、と思い、

世界地図を見たところ、クロアチアが隣国である事を知る。

あー、そうだったんだーと。

ずっと行ってみたいなと思っていたドゥブロブニクはクロアチア。

パッと見、近くない?

って思った。

そして、そうしたら、パーッと旅のルートができた。

いける。

そして決めた。

 

実際には時間の割に移動の多い旅になった。

原因は世界地図をみてルートを決めた事やね。

距離感わからないっつーの(笑)

近いじゃん、って思ったけど、やっぱそれなりに距離はあるし、

便も悪かったし、思いのほか時間がかかった。

 

けれど道中の車窓も素敵な思い出。

 

道中1/3は雨だったけれど、

その分アドリア海の青さがこれでもかと輝いていた。

 

ワインのおいしい国を旅する喜びも味わえました。

 

旅のお話

ぼちぼち書いていきます。

 

 

飛行機からみた、たぶんアムール川。

飛行機もたまには窓際もよいと思いました。

| だばだぁ〜 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
乗り継ぎが入国でレレレのレ〜

久しぶりの海外旅行でし。

短かったけど、楽しかったです。

さて、今回旅行の航空券をとって一つ気になっていたのが

パリでの乗り継ぎ。

到着から乗り継ぎ便の出発時刻まで1:40しかなかった。

搭乗時刻はもっと前だから、1時間強で移動せねばならない。

乗り遅れても次に乗れるみたいではあるけど

早く着きたいし現地に!

シャルルドゴール空港は大きい空港だから

順路をあらかじめ頭に入れておこうと調べ始めた。

すると、シェンゲン協定なので、入国が必要うんぬん。

入国?

私は今回、成田からベネチアへパリ経由だった。

その乗り継ぎ地で入国せねばならない様だった。

なぜ?

シェンゲンって何?EUとは違うの?

なんなの?

って思って調べた。

調べたけどよーわからんかった。

どうもシェンゲン圏で乗換えてシェンゲン圏に行く時は、

最初の国で入国し、その後は国内線扱いでの移動、という事みたいだけど。

 

むむむー。わかった様なわからんような。

しかし、もしパリで入国するならさらに1:40じゃ足りないんじゃ、、、。

調べると、乗り継ぎの入国審査で長蛇の列で1:30じゃ難しいという様な

体験談があった。10分しか違わないんすけど。。。

チケットを取った時知らなかったのだ、入国が必要だなんてさー!!

4年前にスペインに行ったときは、韓国乗り換えで

入国とかそんなもんなかったし、

それ以前の記憶はびっくりするくらいないし。。

 

で、結果は楽勝だった。

飛行機を降りたら、トランジットのサインに従い歩いていると

入国審査の窓口があって、誰一人並んでいなかった。

スタンプを押してもらい、出国ゲートに向かう。

ベネチアでは入国手続きもなく、手荷物を受け取るだけ。

 

なんだー、ビビッて損したー。って思ったのでした(笑)

 

そして、帰りの便。こっちの方が難解だったのだけどもう現地で

身を任せようと何も調べていなかった。

帰りはドブロブニク>ローマ>アムステルダム>日本。

で、クロアチアはEU加盟はしているけど、

通貨も独自だし、ボーダーではパスポートコントロールありました。

 

だから思っていたのは、クロアチアを出国>のりつぎ>のりつぎ>日本。

つまり、ローマとアムステルダムはただの乗換であろう、今度こそって思っていた。

そうしたら、

クロアチアを出国>ローマで入国>アムスで出国>日本。

となった。

どういう事なのー。

EU?シェンゲン圏は乗換は入国するって事なのかしら?

で、アムステルダムでは出国審査はあったけど手荷物検査がなかった。

どういう事?ローマ>アムスは国内線扱いはわかるけど、

アムスから日本は国際線でアムスから出国するのに手荷物スルーでいいの?

わからーん。

これと知っておれば、ローマでワインとオリーブオイルとか買って機内持ち込みできたのにな。

とかなんとか。

っていうかほんまわからん。

 

またいつか行く時の為にメモ、って思ったけど

その時にはまたルールが変わっているかもしれんよね。

まったく同じ乗り継ぎだったとして

イタリアでワインとか買ってウキウキしていてオランダで没収される、とか

あるかもしれんじゃん。

それに最初の出発がクロアチアでなく、フランス(シェンゲン圏)だったらどうなるの?

フランスでは出国せずに最後のアムスで出国するの?イタリアはスルー?

その場合は手荷物検査はどこが最終?

ね、しくみが理解できてないから、

もうわからん。

 

で、こんな事書いとったら

飛行機事情も変わったなーと思ったので続きを読むで。

 

 

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| だばだぁ〜 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015 振り返り
紅組が勝った!
なんで?って思わず。
私としては去年だろ!って。→去年の紅白
正直ずっとは観れんかったのであれですが、
森進一と美輪さんとXとMisiaとにぐっときました。
という事で私の中では白組が勝ちー。
オープニング。郷ひろみの2億4千万の瞳。
ひろみがセンターで歌う後ろには出演者が並んでる。
その中にはペンライトを振りながら笑顔で乗っている聖子さんがいました。
その表情からは、
「今度生まれ変わったら、、、、、
絶対一緒になろうねって。(涙)」
というあの会見の、その二人とは、思えない。
会社のカラオケで上司の歌に笑顔でのっている。
そんな感じで、
もうまっっっっったく関係ないんだなーっと。
もちろん、もうわかりきってるけど、お二人の場合は^^;
ただ、時が流れれば、そんな二人も、こんな二人になるのだなと。
なんかそれをあっけらかんと見せてもらった様ですごく納得したというか。
どんな感情も留まらないのです。
諸行無常。
いい事も、悪い事も。
時の流れはそういう事なのです。
なんて思いつつ、思いつつ。

はい。
先日、とある忘年会で
2015年の自分的ベストスリーの発表というのをしたので
それを書いて振り返りにしようかなと。

続き↓
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| だばだぁ〜 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
イチゴ
5月にパーカル仲間から苺がたくさんなったので
苺狩りしませんかと連絡が。

以前借りていた畑に私が植えた苺。
隣の畑の苺がとてもよくなっていて、
チョロチョロンと越境してきた苺がとてもかわいく。
そして、採りたくて採りたくて(笑)
そうか、なら植えちゃおうと植えた苺だった。

私は育った実を食べる事はなく畑をやめてしまったけど
畑を引きついてくれた後も苺はそのままに実をつけていたらしい。

イチゴと言えば思い出すのは子供の頃。
と言っても、子供の頃は苦手だったのだ。
昔から柔らかい果物は苦手で、
加えて甘酸っぱいものも苦手で
果物自体あまり食べなかったんだ。
りんごやなしみたいにシャクシャクしたものか
柑橘類は食べていたけど
それ以外のメロンやパイン、さくらんぼなどなどは
ほとんど食べずにいた。
イチゴもその一つ。

昔鳥取のおばあちゃんは畑で出来た野菜や果物を送ってくれていた。
農家ではなかったけど、畑や田んぼがあって簡単な自給をしていた。
そんな中で春にはイチゴが必ず送られてきた。
今よりも輸送に時間がかかり、なおかつイチゴは傷みやすい。
だから横浜に荷物が到着する頃には半分近くがダメになっている事もあった。
そんなもんだから母はおばあちゃんに、イチゴは痛みやすいから
もう送らなくていいよと電話で言うのだけど、
次の年には必ずイチゴが入っていた。

たぶん今のより酸っぱかったんだと思うけど
(そして私がそのままでは食べないから)
イチゴをつぶして砂糖をまぶして牛乳でかけて食べるという食べ方だった。
そうやって出来たイチゴ牛乳はおいしく飲んでいたけど
つぶした実は母にあげる。母には実も食べなさいおいしいよ
と言われるのだけど、食べなかったあの頃の私。

つぶれかけたイチゴや半分ダメになったイチゴをより分けて
母はそれでイチゴジャムを作った。
今思い出せば、果肉が残った感じの正に手作りってジャム!
しかし、子供の頃はスーパーのイチゴジャムの方を選んで
母にこれもおいしいよと言われても頑なに拒否していたのだ。

おばあちゃんが亡くなってからだいぶ経つ。

だから本当に久しぶりに畑で出来たイチゴというものを今回食べた気がする。
イチゴ狩りとは違い畑の場合は土に這うように茎が伸びているから
採るためには腰を曲げて採らないといけない。

私はイチゴ狩りを楽しんでやったが、
おばあちゃんは大変だったのでは?
赤くてかわいいイチゴを見ていると、
自分だけでなく誰かに食べてもらいたくなる。
気がつくときっと喜んでくれるだろうなって思いながら摘んでいる。

おばあちゃんもきっとそうだったんだろうなと思うと
なんて申し訳ないことをしたと思う。
イチゴは母の大好物。
もちろんそれもあるけれど、孫の私の事も思いながら
摘んでくれたんだろうなって思う。

そうは言っても好きでイチゴが苦手な子供であった訳でもなく
嫌々食べてもなんか違う。

あーあ、今だったらおばあちゃんにちゃんと言えるのにな。
イチゴありがとう!美味しかったよー!
って。

そう思うと妙に泣けてきた。

食が細く偏食気味だった私をいつも心配している様だった。
夏休みに田舎へ行くといつも「もっと食べな」と言っていた。
 
大人になってから偏食はだいぶ(まだあるが)治って
いろんなものがこんなに美味しいものだったのかと。
イチゴもその一つ。
ありがたい。

そんな事を思い出させてくれたイチゴに感謝!
イチゴ狩りのお誘いにも感謝感謝!
なのでした。


小粒なおいしいイチゴでした!
畑の姿も写しておけばよかったなー。
畑は畑でまたかわいい姿なのだよ^^
| だばだぁ〜 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014 振り返り
紅白、今年も白組でした。
なぜ!?
絶対に紅組だと思ったのに。
薬師丸ひろ子さんのW悲劇。
あの映画のラストシーン、世良さんが
パンパンパンパンって手を叩くところ大好きで思い出しました。

明菜が歌いました。
よかったよ、明菜の歌大好きです。
ありがとうと思わずにいられませんでした。

そして中島みゆき。
泣いちまったよ、すごいよみゆきさん。
一度ライブで拝聴したい。
想像しただけで目が腫れるいきおいです。

もちろん白組も良かったよ!
長渕剛や美輪さんはたまらんかったよ。

でも、今年は紅組でしょう!!
と思っていたのに。

私は紅白好きです。
遠く離れた人も観ているかもしれなくて、
紅白を観ていなくても
共通の話題として話せるから。
大晦日って時差はあれど
世界中でカウントダウンして、来る年が良い年になる様
祈りをこめる。
なんかそれが好きです。

ああ、今年の振り返りが紅白の振り返りに
なってしまった!
ので
振り返りは続きを読むに。
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| だばだぁ〜 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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