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瀬戸田のレモンを訪ねて
・・・2014/11・・・

瀬戸田で無農薬レモンを作っている農家さんに畑を見たいと
連絡してみたらOKでしたので行ってみることに。

向島の石仏群を後にして、自転車で向う。

貸し自転車のおっちゃんが、お昼ご飯にいいお店を教えてくれていた。
道中あまり店がないから、との事だった。
そこでご飯を食べるつもりだったんだけど、一向に出てこなかったので
しかたなくコンビニでご飯を買い、外にテーブルがあったのでそこで食べた。
お天気が良かったので外で食べれるだけラッキー♪
で、再出発!とコンビニの角を曲がったら、
おっちゃんが教えてくれた店があった。。。
なんてこと!アンラッキィ。。。

かなり脱力したけど、進む。

島と島は橋で結ばれており自転車でも通れる。
行こうと思えば四国まで行ける。
ので最初ずっと自転車で行くつもりだった。
しかし橋の上はかなりの高所。
以前も一度通った事があるので心配していなかったけど、
あれから数年。
私の高所恐怖症はかなり悪化していた。
とにかく怖くてムリ。
1本目の橋は何度も立ち止まり叫びながら
結局自転車を降りて押しながら、なんとか通ったけど
2本目はやめる事にした。
心臓に悪いもんな。



という事でフェリーを使う。
まぁ100円だし。




剪定待ち?

なんか枝の伸び方がウケたのでパチリ。




ソーラーパネル

これでどれくらいの電力をまかなえるんだろうな。




美しか景色の中を自転車こぐのは本当に楽しい

 
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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
巨石探訪 in 尾道2 岩屋山
・・・2014/11・・・

尾道の向かい側の島、向島に巨石があるとの事で、
自転車で瀬戸田に向う途中に寄ってみました。

向島まではフェリーで100円。
島に渡ってから岩屋山を目指す。

地元の人に道を聞きながら小さな看板を見つけて進む。

こっちであってるのかどうか?と思っていたら
「岩屋巨石 古代ミステリー」の幟が立ち並でいるので進む。
その雰囲気からなんとなく不安がよぎる。
しょーもない程度だったら残念やな、、と。

巨石へ向う坂はかなり急で、油断したら転がってしまうのでは?
と思うくらい。
それをえっちらおっちら登る。

到着!


おおお

なかなかにしてなかなかの巨石。



巨石の祠

分かりづらいけれど、かなり大きい。
私の4-5倍はある。
人が小ちゃく見える位の大きさ。

どうやってこんな風に組んだんだろう??



岩には人為的に彫られた後が



石仏も



巨石内に彫られた石仏


いつごろ彫られた石仏かは分からないけど、
彫りたくなる気持ちがわかる雰囲気。

岩屋山巨石群の正面には尾道水道を挟んで
千光寺に対峙している。

これを計算して造ったのだとしたら、
千光寺の巨石と岩屋山の巨石は関係している事になる。
重機を使っても大変と思われるこの巨石組をどうやってやったのか?
どうしてやろうと思ったのか?
どんな意味があるのか?
いつ誰が?

うおおおーーーー
確かに
確かに
古代ミステリー!!
幟に偽りはなかった。

すごい。
なんかわからないけど、すごいぞ!

この日は瀬戸田に向わねばならなかったので、
とりあえずここまでとなる。

でも、
面白い。
また来よう。

千光寺と水道を隔てた岩屋山。
昔の人は何を思っていたのでしょうか。

古代ミステリー。
いいね。
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
巨石探訪 in 尾道1
・・・2014/11・・・

巨石とやらに興味が出たので、
尾道の辺りにも巨石ってあるのかな?って調べたら、
あるのかな?でなく、
あるもあったり、ど真ん中。

尾道のシンボルの一つ。

展望台もありロープウェイも通っているあの場所。
とあるHPより抜粋。
〜尾道を訪れる観光客の方たちが必ず訪れる「一番尾道らしい場所千光寺」〜
そう、千光寺。
私だって尾道に行けばほぼ行くところ。

正にここが尾道の巨石スポットなのでありました。

そんな場所が、尾道、巨石の検索でヒットした。
ええ?うそ、っていうのが第一声で出ちゃったけど
思い返せば、巨石あるある、ありますね。
それもかなりの巨石があるわ。
と納得。
ロープウェイを使わずに登っていくと
巨石がゴロゴロとしている細道を通る事になるし、
千光寺境内は巨石に囲まれている様な状態だった。


。。。

あまりに観光地っぽくて、気がつかなかった!?
のかな。。

まぁ、巨石に興味がないと、
大きな石だねーという一言とともに過ぎ去ってしまい
特に記憶にとどまるって事はないのかもしれないけど。(でも忘れすぎ)

そしてなにより、千光寺(と展望台)といえば尾道水道を一望できる場所なのであり。
晴れていれば遠く四国山脈まで見渡せる訳で
そちらに心奪われ、通ってきた道や境内の巨石の事は忘れてしまう。
のかもしれない。(いい訳)


美しかね

島々が重なる風景というのはなぜこんなにも胸を揺さぶられるのだろう。
しばし、みとれる。



尾道の町が見渡せる

尾道にある巨石はこれだけではない。
まぁ厳密には尾道市にある巨石という事なのだけど。
それはこの目の前の光景がまさにその巨石がらみであるという事。
それは翌日になって判明する事なのでございます。
この時はそんな事とは知らずにただ気持ちよく眺めておりました。

ごーん

続く!?
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
初 牡蠣小屋へ
冬の広島と言えば
そう
牡蠣!
この時期に来たなら一度は牡蠣を食べたく。
行ってみたいなと思っていた牡蠣小屋に今回行ってきました。



宇品港という港の駐車場(?)の一角に冬季だけ出没するかき小屋。


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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 13:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
宮島・弥山
久しぶりに宮島へ。



鹿と海の風景は宮島ならでは。




近くでみるとやっぱり大きい!




町歩きも楽しそうな雰囲気、今回はお預け

町を通って弥山へ。

弥山は厳島神社の後ろにあるお山。
535m。
ロープウェーもあるけど、今回は登ってみました。

頂上あたりは巨石群が点在するパワースポットとして知られ、
中腹には空海が焚いたと言われる火が絶えずに残っている
消えずの霊火があったり、山自体手付かずの自然が多く残っていて
とても貴重ないろいろてんこ盛りなお山でございます。

登山道はいくつかあり
今回は「大聖院コース」で行きました。
道は登山道というより、階段ですな。
きれいに整備されています。
でもずっと登るのできつい。


途中山が崩れ露わになっているところは
岩肌で、この山自体が元々岩なのではないか?と思ったり。

山頂近くになると、大きな岩がドンっと出てくる。
お社があったりなかったり。
とにかく岩があっちにもこっちにも。
下界から考えるとほんとに不思議な雰囲気になってくる。
そして山頂は。

一瞬日本では無い様な巨石群に
びっくら致しました。
けれど巨石の向こうに広がるのは瀬戸の風景。
日本人なら郷愁を感じずにいられないあの光景。
だから不思議。
そして不思議。

頂上付近の巨石はどういう事なのでしょう。
元々点在していた岩を寄せ集めたのか。
元々岩が寄せ集まっているのを見つけたのか。

不思議ー。

下山にはロープウェーを使った。
紅葉も始まっており、きれいだった。
日が暮れてくると非常に寒かった。
揚げもみじ饅頭を食べつつ、潮が満ちるのを待ちました。



やっぱこれを観たくて

写真だと全然よさが伝わらなーい。
へたくそにしか撮れませんでした。なんじゃこりゃ。
写真はこうだけど、待った甲斐がありました。
月も出てきて、サイコーじゃ。
宮島に来てよかった!


巨石群やら山頂の写真は続きをみるにまとめました。 行く予定がある方はみない方が楽しいかもしれません。
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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
尾道街角メモリー(写真)

昭和館、、という看板が無くっても十分昭和やで、と思った



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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 21:50 | comments(3) | trackbacks(0) |
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