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パン焼き 6月(ホシノ酵母)
パン焼きしてきました。
 
前回こうぼっちでは
こうぼっちの段階で疲れてしまったり
思った様にパンが膨らまなかったり、、いろいろありまして。
よい経験だった!
うん。
で、
今回はホシノ天然酵母を使って焼く事にした。

http://www.hoshino-koubo.co.jp/
 
ホシノ酵母はこの時期だとおこすのに30時間くらいかかるので
前々日から仕込んでいた訳なのだが。。。
なんと前日のもうすぐ夜の12時な時間に
ホシノ酵母がこぼれ、流れ、
すべてダメにしてしまったのだよ、オレ。。。
スケジュールを調整して集まってくれ、薪を用意したりしてくれている
魔女仲間たちを思うと、どーしよー(ムンク)って感じでパニック。
とりあえず石窯でパンを焼く修行なのだから
酵母というかそういうのがないと話しになんない訳だけど
今から天然酵母なんてムリだしーぃぃぃ。。
と、とりあえずドライイーストを飛んで買いに行った訳だけど
センターにリンゴ酵母ちゃんが生きていらっしゃったので
足りない分はそれを使い
お昼のピッツァ作りをドライイーストでやる事になった。
 
ほんと、、、面目ね。
 
しかし私は今までパン作りとかした事なくて
いきなり天然酵母からやっているので
(と言ってもまだ2回しかやってないが、、)
ドライイーストの発酵の早さにびっくりした。
粉に混ぜて生地を作って
小一時間で焼ける状態になる。
 
ドライイーストってなんなんだろう?
って思う訳だけど、まぁそこんとこは今回置いておく。
 


お昼のピッツァ
 
石窯焼きやで!
うまい。

で、
パン焼き。
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| 食べるを作る | 23:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
梅採って、梅ジャム作り
藤野のパーマカルチャーセンターの前にある梅の木。
採りきれない梅たちが、ボトボトと落ち始めている。


もつたいない
 
という事で採りましょうという事になる。

梅はだいぶ背が高く、手が届く範囲で採れる梅はない。
こういう時に役立つのが
高枝切りバサミ!なのだけど、
センターのこれはハサミ部分の開閉がとても鈍い。。
ひとつひとつはさんで採って、、なんてとてもまどろっこしくて、
あーもういい。
そこでたくさんある枝の下に新聞紙を敷き、
ゆすり落とす作戦に。
梅がたくさんなっている枝に高枝切りバサミをあて、
立てノリよろしくゆさゆさと揺らす。
すると、
落ちてくる、落ちてくる、ボトボトボトボトー。
梅の雨じゃ。


こんなに採れた

で、なんにしようかカンガルー。
梅酒。
梅酢。
梅シロップ。

いろいろ考えて
ジャムにする事にした。

梅の甘い香りが
昔作ったアプリコットのジャムを思いださせたから。
なんちてな。
すぐ食せるのがジャムだから。
梅酒は待てん!
という事で超適当なジャム作りは続きを読むからどぞ。
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| 食べるを作る | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
いろんな紫陽花
紫陽花の季節がやってきた。


バス通りの紫陽花
 
きれいだよなぁ。
歩いてて紫陽花を見つけると、おっと近寄りたくなる。

 

隣同士なのに違う色

紫陽花は土の成分によって色がかわるって前になんかで読んだ。 



隣同士なのに違う色2
 
そういう種類、ではなく、土の影響って思うと不思議。
隣なのに微妙に成分違うのかな。 
同じく今咲いているツツジはこういう風に変化しないよね。
おもしろいなぁ。


花言葉は「移り気」との事。
いろんな色になるからかね。
私はどっしりとして落ち着いた印象を持ってるんだけど。

で、紫陽花が変わるのは色、だけではない。
こんな風にもかわるのだ。
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| 食べるを作る | 20:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
甘夏ジャム
またまた瀬戸田で買った甘夏か夏みかんかわかんないけど、
それらでジャム、マーマレード作り。
 
以前作った夏みかんジャムをベースに。

(ちなみにジャムとマーマレードって何が違うのかな)
 
夏みかんジャム作り

作り方

甘夏(かその他柑橘) 2個
きび砂糖 300gくらい
水 1リットル

瓶は煮沸消毒して、自然乾燥させておく。
 
甘夏を軽く洗ってから、
皮を1〜3mmくらいに切り、水につける(分量内)
種は取ったら、水につけておく(分量内)
袋から果肉を出したら、つぶれない様にほぐしておく

3〜4時間(できれば一晩)、皮を水につける。
 
最初弱火にかけ、くつくつなってきたら、
砂糖と果肉、種をつけておいた水を加える。

その後2時間くらい弱火にかけ、水分をとばす。

煮沸消毒しておいた瓶に入れ、出来上がり。

できあがり
 
今回はてんさい糖ではなかったので、
色がきれいに仕上がった。

補足として、酸に強い鍋を使う。
私はホーロー鍋を使いました。
袋は刻んで入れてもよい、好み。
今回は入れませんでした。
種にペクチンという固まらせる物質が多く含まれているので、
できれば一晩水につけて使いたい。
(皮にもペクチンがあるのであまりゴシゴシ洗わない方がよい)
 

で、お味はと言うと。
少々苦味が強いかな。
もう少しジャムっぽいねばりが出ればなおグー。
少し水っぽい(でも皮がたくさんあるから気にならないけど)
もう少し水につければよかったのかもしれないね。

何にしてもお部屋中に甘〜い香りが広がるのがよい。
 
今度はこれでマフィンを作るぞ。
| 食べるを作る | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
レモンマフィン
瀬戸田で買った無農薬レモンを使ってマフィン作った。
無農薬だから皮も使える☆

 
材料(カップ4個分)
 
薄力粉 100g
バター(無塩) 40g
砂糖 50g
卵 1個
牛乳 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1
レモン汁 小さじ1
レモンの皮のすりおろし 1個分

バター、砂糖、卵の順に混ぜ、
粉をふるって混ぜ、牛乳とレモン汁と皮を混ぜる。 

180℃で25分で焼く。
 

できあがり
 
見た目はプレーンだから地味。
お味は?
。。
いつも思っていて作る時忘れちゃうんだけど、
もう少し、しっとりさせたかった。
マフィンをしっとりさせるにはバターかな?牛乳かな?
レモンももう少し香りがでればな。
量を増やせばでるのかな?
 
また無農薬レモンが手に入ったらチャレンジしてみようっと。
| 食べるを作る | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
秋色おやつ
柿を使ったお菓子作りを教えてもらった。
とっても簡単でかわいいのだ。
 
甘柿の皮をむき、適当な大きさに切る。
もしくはミキサーでペーストにする。
 
小麦粉とベーキングパウダーをふるっておく。
そこに柿を入れる。
柿の水分を使って生地にしていく。


シュウマイ(大)くらいの大きさに丸める。
 


10分くらい蒸す。
 



それと一緒にむいた柿の皮と
きれいに色づいたもみじを天ぷらにする。



できあがり
 

粉の調整によってやわらかさなどはお好みで。
柿の甘さだけで砂糖は入れない。
あっさりとした仕上がりで私は好きだな。
柿を煮詰めたりすると柿味が濃厚になって良いかも。

もみじは味がないので塩を振ってサクサクと。
柿の皮の天ぷらは甘くておいしいよ。

シンプルな季節のお菓子。
 
紅葉はまっさかりだけど、外の空気は秋から冬へ。
秋色のおやつが食べれるのもあと少し。
| 食べるを作る | 12:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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