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松尾大社と月読神社
マンガ、夏子の酒で知ったお酒の神様松尾様。
酒蔵の神棚に祀られており、
作品中で何度も「松尾様」という言葉が出てくる。
神様と人が身近だったというか、生活との関わりが深かったんだなとか
松尾様と酒蔵の強い絆というか信仰が描かれていた。
そう、夏子の酒は飲んだくれなマンガではなく、
夏子が幻の米を使って最高の酒を作るために米作りから
古い体制との関わりから奮闘するなかなか面白いマンガです。
まぁ、それは置いといて。



松尾大社
 
しかし初詣にお酒の神様なんてそんなにお酒飲みたいの?って思いますかね。
でもね、ここ数年はここぞ!って飲みの場で不調だったり、
熱出たりでお酒飲めない事もしばしばで。
つまり、お酒が飲めるっていうのは健康だから!なのです。
今年はお酒の飲める健康体でいくぞ!という気合い。
そして楽しい仲間と飲むお酒はまた格別。
そんな時間がもてているならきっとその1年はうまくいっているはず。
そしてそして今年こそどぶろく作るぞー!の喝も入れたく。
 
おいしいお酒が飲める1年でありますように。
この一言には私の切なる願いが集約されている訳であります。
 

お酒の奉納 
 
全国の酒蔵さんからきてますな。

でね、
お酒の神様だから参拝客も大人が多いのかと思いきや。

 

少年野球の少年たちがたくさん
 
なんか、次から次へとくる訳ですよ。
少年達が。
ほんとに次々と。
なんなの?ビールかけ出来る様な選手になりたい。
とかお祈りするの?
とか思っていたのだけど。
 
どうやら、奥へ進んでいくと山へ登れる様です。
登拝。
へー。
山には勝負の神様でもいるのでしょうかね。
私もいつか登ってみたい。


 
で、松尾大社から5分くらい離れたところにある月読神社へ。
月読命が祀られています。
それにしても月の神様として御名前が月読命とはステキすぎませぬか?

去年ハーバリスト講座などなどで「月」を意識する様になった私としては
月の神様がいらっしゃるのであれば是非お参りしたいと。

こじんまりとした趣きのある神社。
誰もいなかったのでじっくりとお参りさせていただいた。
ここでは何をお参り下かと言えば、、
私にもわかりません。
言葉は使わずに無になってみました。
私の本当の願いはなんなのか。
は月の神様との秘密という事に。(秘密というより私も知りたい)


初詣からよくばっていきなり二股してしまった。。。
神様!大目に見て下さい!
 


おまけ


桂川
 
松尾大社のすぐ前に桂川。
気持ちいいー!!
川に山に視界が開けててとっても気持ちいい。
あー、さっそく河原でビール、と行きたいところだけど
今回はお預け。
龍野へ行くのじゃ。
| 京都 | 22:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
月光荘とその周辺@京都
、、、や、やっときた。。。
って京都に来たって事ではなく、
今回の京都は7月に行った京都です。。
やっと、この日記を書く番がきた、、っていうやっときた。
 
京都にはたくさんのバックパッカーがあるのは去年分った。
去年泊まった五条カフェがいっぱいだったので探しだしたのがココ。


色とりどりのシーツが目印

月光荘

入ったらさっそく目についたのはビールやらのメニューたち^^;
暑かったんだよー、この日。
という事でさっそく注文する。
すると、共同スペースで休んでたお客さん二人が「あ〜!!」っていきなり。
何事かと思ったら、夜までビール我慢しようと思ったのに!だって(笑)
すいませんねぇ、プシュ。
もちろんお二人もプシュっとされてましたけど。


もともと沖縄の宿だからか、とってもゆるい雰囲気なの


京都の観光はもちろん、イベントの情報や、
長期旅行者が多いからいろんな旅の情報が手に入りそう。


京都の地図って碁盤の目でとてもみやすいので、
ココが中心地の四条からも近いと勝手に思っていたら。
四条からバスで20分くらい。
とても歩いてはいけません^^;

でも、それがよいのだった。

ちょっと歩いてみる。


こんなおうちがやっぱり京都ってカンジ

 

猫も暑くて日陰から出てこない



なんか好きになった自販機



製麺所とか、家の近所にはないので興味津々になる

 

製麺所を覗く



宿の近くの銭湯 
 
文化財にも指定されているらしいこの銭湯は
中もレトロな昭和臭〜♪
さすがに写真は撮れませなんだが(笑)
でも風呂上がりのコーヒー牛乳!
腰に手を当てて飲むべし!のこの雰囲気がいい。
何よりお風呂に来ているのは地元の方が多いので、
ご近所の裸の付き合いってやつを肌で感じれて楽しいし。


お寺やおばんざいもいいんだけど、
普通に人々が暮らしている京都を感じるのってめちゃくちゃ楽しい。


宿のゆるい感じも私は好きだ。
また来ようっと。

| 京都 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
仏像めぐり@京都
今回大阪在住の最近仏像造りを勉強しているTさんと一緒に
京都の仏像をめぐってきた。
でも仏像は写真撮影禁止だから、写真はないけど^^;

まず鞍馬寺。
鞍馬の方へ行くのも今回初めて。
電車の車窓からも紅葉を楽しむ事ができた。


ちょうど紅葉まっさかり


鞍馬の山には大きくて抱きつき甲斐のある木がたくさん。


紅葉がきれい

で、鞍馬寺の仏像。
ご本尊は厨子に納められており、、残念。
しかしここはですね、他にもあるのですよ。
本堂の地下に立派な仏像が三体いらっしゃいます。
で、いらっしゃるだけではなく、この地下がすばらしい。
不謹慎ですが冒険してるような気分になってしまうような空間。
もし鞍馬寺に行くのなら、地下がオススメ。おもろいよ。
 

鞍馬寺から貴船神社まで散策。
立派な木がたくさん生えている気持ちのよい山道だった。
 
この後、六波羅蜜寺へ。
ここは教科書にも載っている様な、
空也上人像や平清盛像がある。でも国宝の十一面観音様はやはり厨子の中。。

で、今更ながらではございますが、
初めての三十三間堂へ。
いやー、圧巻ですな。
これはすごい。
感動。
と言葉でいくら書いてもおいつかないっすね、はい。
ズラリと並んだお姿を写真に撮りたかったなぁ。
 
仏像。
誰が作ったとか意識した事なんて今までまったくなかった。
ありがたやと手を合わせるばかりで。
今回はTさんがいろいろ説明してくれて、
勉強になったし、面白かった。
運慶湛慶
憶えました。
すごい人たちだなぁ、と作品をみてわかったわけではなく、
重要文化財になったりしているからという、情けなさだけどね^^;

紅葉見物もできて、気持ちのよい散策ができました。
Tさんありがとう。
| 京都 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都〜美山町編〜
たぶんテレビか何かで知った美山町。
かやぶきの家々が並ぶ里。
京都駅からバスを乗り継ぎ2時間の
山深い里山の町、美山町に行ってきた。


山と田んぼの緑がきれい。


まだ鯉のぼりがあったりした。
なんだかお話しの中というか
映画のセットみたいというか、
なんとも緑に合っている家だよね。


とある茅葺きの家。
ちいさな藍美術館。
藍染め職人の新道さんの作業場。
ご自身で染められた染め物と
世界中の面白い布を展示している。


作業場。
今やっている作業は布にワザとしわをつける作業。
これがとっても力のいる作業で大変なんだとか。
染め物の事や、
藍についてとか(たとえば原料)
いろいろお話しして下さる。

2階は展示室。
世界の藍の布がある。
これがいいんだ。布が表すお国柄。
新道さんが昔世界中を旅して出会った布なんだって。
そう、新道さんも旅人だったのだ!
若い頃はいろんなところに行きました〜、
という事で旅の話しも盛り上がり。

ここ美山町はIターン者の方も多く、
自然暮らしを求めて全国から移住者がいるそう。
なんだかただの田舎という事だけでない、何か刺激を受けた。
私たちが忘れてしまった生活のあり方を、
もう一度考えようと思った。
それはほんとはそんなに難しい事ではないんだろうなって
美山町の人々と接して強く感じた。
大変だけど楽しいんだろうなって。


お茶を摘むおばあちゃん。
一年分自分たちで飲むお茶は
自分で摘む、おいしいよ、と言っていた。
うらやましい。

都会に生きるってなんなんだろうって思ってしまった。
これでいいじゃないか、これで。
と、都会行きのバスを待ちながらボーっと空を見上げたりして。

美山町ナビ
| 京都 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都〜石峰寺編〜
京都は伏見稲荷の近くにある石峰寺。
ここは泊まっていた宿に置いてあった
グレゴリ青山さんの漫画で紹介されていて、
元々グレゴリ青山さんが好きだったので、
行ってみたいぃっと思い。


さぁ、行きまっしょい!

とりあえず拝観料を払って中へ。
一番に驚いたのは、、
私しかいない、訪れている人。みたいな。
昨日の清水寺はなんだったんだ〜。


裏庭、裏山?
にある石像たちが迎えてくれる、
なんとも言えない世界。


グレゴリさんも漫画の中で言ってたけど、
漫画みたいな感じの表情。
やわらかくて、親しみの持てる感じ。


かわってこんな表情の石像もいる。
表情が豊かなんだ。みんな違う顔。
そして違う雰囲気。すごい。


竹と山肌に石像達はいる。
ほんとたくさんいたなぁ。


みんなほんとにいい顔してる。
結局、私しかいなかった!マジ?>マジ。
穴場としてもいいと思うけど、
なんといっても石像たちがたまらない。
機会があったら行ってみて下さい。
なんともユニークな石像が待ってますよl

石峰寺五百羅漢

グレゴリさん、こんな人
| 京都 | 02:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
京都〜錦市場編〜
旅に出て行けるならば必ず市場に行きます。
市場大好き!おいしい匂い〜クンクンクン。
という事で京都の市場に行ってきた。
京都の市場は京都の中心四条河原町から一本はいったところ。


ここの市場は食系の商店街という感じかな。


京野菜どすえ。


卵焼き屋さん(っていうのかな)
いろんな種類の厚焼き卵さんたち、おーいしそー!


お漬け物ー。
ごはんプリーズ。


お惣菜だ!
おいしそう、おいしそう、おいしそう^^


お弁当も売ってる。お腹が反応しまくり〜。


市場唯一の酒屋さん。

泊まってた宿のノートにあったこんな一言。
「京都の錦市場の津之喜酒舗。お酒を樽から詰めてくれます。
おいしい〜。さっそく飲んでます。」
そう、この書き込みがなかったら
この市場を(酒屋も)知らないままですた。
お酒の好きな旅人さんに感謝。
ちなみにこの酒屋さんではオリジナルビールもあるので、
市場でお惣菜やお弁当買って、
ビール片手に鴨川の土手で飲むなんでサイコーだと思われ。
書いてたらマジ鴨川沿いでビール飲みたくなってきたぞ。
これから京都に行く人は是非是非お試しあれ。

錦市場HP

津之喜酒舗

おまけ
いろんな種類のソフトクリームあったよ。
抹茶はもちろん、豆乳、きなこ、ほかモロモロ。


七味とかもある。
| 京都 | 01:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
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