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そういえば鹿児島
大河ドラマ「篤姫」をみているのだけど、
面白い。
篤姫の事は知らなかったけど、
西郷どんやジョン万次郎が出てきたり、
これからは坂本龍馬も出てくるらしい。
坂本龍馬を演じるのは玉木宏。
、、、鹿おとこが龍馬かー。
ってな意地悪は言わない(言ってるけど)
 
で、ドラマの後に篤姫ゆかりの地が紹介される。
篤姫は鹿児島で生まれ育った。

篤姫紀行

それを見ていたら去年鹿児島に行ったなーって思い出した。

という事でちょっと鹿児島の事を。
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| 鹿児島・屋久島 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
屋久島@つながり
屋久島。
まとめというかシメ的日記を書いてなかったので、
ちょっと、、、だいぶ遅くなってしまったけど、
まとめを。

屋久島。
ひとことでは言えない。
 
ふたことで言っていいですかね?

すごい
ありがとう

もうこの二つしかでてこない。
この二つの言葉で会話が成り立つくらい。
巨木や巨岩にすごい。
おいしいものに、この感動に、人々のやさしさにありがとうだった。

屋久島で一番の痛烈パンチは
縄文杉のような巨木!
ではなく、
屋久杉4年生の小ささだった。
4年も経っているのに、これだけ?
つくしの方がはるかに大きいよ!
ってね。
 
その小ささから自然の大きさを一番感じたよ。

 
旅は道連れ世は情け
 
そんな言葉がぴったりの旅だった。

旅に誘って下さり、一緒に縦走したDさんSさんは
足手まといな私を引っ張って下さった。
 
せっかく屋久島にきてくれたからと
これでもかのもてなしと時間をさいて下さったガイドのSさん。
 
漁師のおじいちゃんや屋久島の人々はほんとによくして下さった。
 
ありがとうです。

あー楽しかった、もう最高の旅だったぜーーい!!


屋久島の事、環境の事、いろいろと話しもした。
ちょっと長くなるので続きを読むに書いてみた。
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| 鹿児島・屋久島 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
いざ、サバ漁へ
屋久島にて。
サバ漁を体験してきた。
 
サバ漁をしているおじいちゃんが
簡単な宿泊施設を持っていると
ガイドのSさんに紹介して頂き、お世話になった。
そこに泊まるとサバ漁に同行できるのだ。
(釣りがメインで釣り客の人の為に宿泊ができる様になってる)
 
屋久島のサバ漁は網ではなく竿で釣るらしい。
釣れる時は止まらないくらいに、何十匹も釣れるとの事。
サバがメインだけど、その日によってタイやカンパチなども釣る。

で、漁と言えば朝。
 

暗い中、漁港はすでに動いていた。
 
私が起きれる時間でいいという事で朝5時に家を出発。
すでに漁港には漁を終えて帰ってくる船たちが。
5時では遅いのだ。
(ちなみにおじいちゃんは夕方の6時頃寝て、
夜中の1時には起きているという。。あたしが寝る時間だよ。。)

おじいちゃんの船、米丸号に乗船し、いざ出航!
 

だんだんと夜が明ける中、海へ出て行くのは身が引き締まったりする
 

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| 鹿児島・屋久島 | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
やくしまんてん
山を下り、一緒に旅してきたDさんとSさんは一足先に帰る。
そんな最期の一日をガイドのSさんが案内してくれた。

まず


一歩踏み出したるここはどこでしょう?

足袋みたいのは私の足だぎゃ。

むふふ、ここ、海を撮ってるだよ。
膝くらいまで海の中。


透明過ぎて海がわかんねな〜。


10月とはいえウェットスーツを着ていれば素潜りができる。
私は水着なかったから足だけだったけど、
Dさんは素潜りがてら亀の手とか獲って来てくれた。

 

おりゃー


青と緑がきれい。
屋久島は森のイメージがあるけれど、
海も相当にきれい。

 
この後ガイドのSさんの知り合いの漁師さんんと海辺でバーベキュー。
トビウオ漁の話しやご家族の話しなど聞かせて頂いたり。

 

トビウオ
 
地元の人はあまりトビウオは食べないんだって。
私たち観光客としては珍しいから食べれてうれしい♪

この他にも川で釣ったお魚とDさんが獲ってくれた亀の手なども頂いた。
(漁師さん、釣りもするのね^^)


ムラサキ芋
ふかして持って来てくださった。
 
スイーツのイメージがあるけど
この芋自体はあまり甘くはない。

 

うっすらと見えるのは種子島
 
2000m近い山が連なる屋久島とは対照的に種子島は平べったい。
面白いよね、隣なのに。
 

ぷわー。
おなかいっぱい。
日も沈み肌寒くなってきたのでバーベキューはお開き。
ありがとうございました。

で、飯とくれば、風呂。
という事で向かったのは温泉なのだが、
ただの温泉じゃなーい!
屋久島で一番有名であろう温泉。

平内海中温泉

文字通り海の中に温泉があるのだ。
ひゃっほー、なんて魅力的!

海の中にあるから潮の満ち引きに温度が左右され、
適温で入れるのは一日の中でも限られる。
ガイドのSさんのおかげでちょうどよい湯加減の時に入れた!

夜の八時、薄暗い中10数人のお客さんで賑わっていた。
混浴だけど、夜だから全然気にならない(もちろん隠してますが)
潮の香りと硫黄の香りと。
波の音がなんとも心地よい。
そして満天の星空☆

こんな贅沢いいのでしょうか?
すぱらしすぎる。

この後民宿近くの川縁でDさんとSさんと最期の乾杯。
振り返ったら夜が明ける程の思い出ができた。
お二人と旅ができて、なんて楽しかったろう。
ガイドのSさんのおかげでいろんな屋久島を見る事ができたし。
Dさんに誘って頂いたからの旅だ。
感謝。
ほんとうにありがとうございました。
| 鹿児島・屋久島 | 01:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
猿川ガジュマル園
猿川ガジュマル園というところに連れていってもらった。
屋久島にて。
 
ガジュマルはイチジク科の植物。

ガジュマル
 

ガジュマル 
 

この視界に見えている木の枝や根たちはすべて一つのガジュマルだそう。
 
どういう事?って思うよね。
 

気根

枝から蔓というかなんというか、
真ん中のダラリと垂れ下がっているのが気根。

この様に気根という垂れ下がった枝みたいなものを伸ばし、
空気中の水分を得る。
この気根は下にどんどん伸びる。
そして土に届くと一つの幹のようになる。
 
こうやって一つの木からどんどんと一歩一歩広がっていくのだ。
 

これも同じ木
 

これも同じ木

写真ではまったく伝わらないね、この大きさ。
約30メートル四方あるらしい。

とにかく一つの木が大きなかごの様に
自身が絡み合いながら、一つの木なのに森になっているというか。

一つの木とはとても思えないのです。
 
屋久杉とは違った巨木の形。
 
植物ってすごい。
| 鹿児島・屋久島 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
存在@屋久の森
縄文杉を後にしてからしばらく。
 

ウィルソン株
 
とっても大きい切り株で中は空洞になっており、
上もまわりも、わさわさとなんだか生えたりしている。
中は大人が数人は入れる大きさで、小さなほこらがある。
 
で、中から見上げてみると


ハート型だぁ!
  
なんだかうきうきするね、こういうのは。


 

なんだか皮膚感がゾウさんみたい



木が洋服きてるみたい
 
白谷雲水峡に近づくにつれ、
こういうもけもけ〜っていうのが多くなってくる。


で、ちょこっと寄り道。

 

太鼓岩から
 
途中進路からちょっと脱線するとこんな見晴らしのところがあったり。
高所恐怖症だからちょっぴり怖かったけど、
山のすきまから海が見えたりするとねー。
たまんねんだ、これが。
 

もののけ姫の森
 
映画「もののけ姫」の森のモデルになったとかなんとか。
白谷雲水峡のハイライト。
そういう事で人もたくさんいた。
人が来すぎて苔が後退しているらしい。。。


それにしても、森の変化がとても面白いね。
 
巨木から小さな苔まで。
切り株、縄文杉、緑の光に包まれたり、空を仰いだり。

とても言葉にできないのだけれど、
たくさんの生きているもの、生かしているもの。
すべての存在を感じたと思う。

大きな大きな縄文杉は目の前にある。
何千年も生きているこの木。
その為に日陰になって朽ちた木や育てなかったものもあるけど、
それらは無くなってしまったわけではないのだ。

目には見えないたくさんのエネルギーの存在を確かに感じた。
 
ただそこに在ってくれる事が
ああ、そういう事なんだって思えて
なんてすばらしいんだろうってうれしくなった。

で、ここで一歌。

時を越え
踏み入れたるは
生きし森
果てなきすべては 
ここにありけり


白谷雲水峡を後にし、3日間の縦走は終了。

あー、終わっちゃった。

でも。
この森の力はどこででも感じれる。
そうなのだ!

 

この木がいつか、屋久杉になる
 


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| 鹿児島・屋久島 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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