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四万温泉@よってんべぇ
四万温泉。
東京から往復の高速バスがある。
リーズナブルでありがたい。
 
四万温泉号
 
お正月休みも終わった平日とあって、
往路の乗客は3人。。。
貸し切り状態のこの大型バスよ。
 
という事で宿も温泉街も人もまばら。
 
おかげでゆっくりと温泉に入る事ができた。
宿の湯はほぼ貸し切り状態。
大浴場だってひとりぼっちの時もあり。
泳いだり〜、はさすがにしなかったけど。
ぷはぁーとか、うひーとか遠慮なく言わせて頂きました☆
 

川沿いのこの温泉は縦に長い。
温泉入り口、真ん中、終点と宿とお店が集まっている。


飲泉所や無料の浴場が点在しているので
それを巡るだけでも十分楽しめる。
 


その一つ、河原の湯
 
文字通り河原にある。
四万温泉終点にも近く、到着後最初に入った温泉。
 

浴場の中
 
二人が入ればいっぱいの小さい浴場だけれど、こじんまりときれい。
で、それよりも何よりも。
熱い!!!!
あたしゃ江戸っ子ではないのでちょっとムリ、くらい熱い!
聞くと真下が源泉で、源泉そのままだから熱いらしい。
ありがたいけど、熱くておへそから上は入れなかった。。。

で熱くて入れないので水で薄めて入ってももちろんいいのだ。
最初はうすめちゃだめなんだろうなって我慢していたけど^^;

 

別の浴場の中
 
ここもせまいけどきれいで、熱い(笑)
 
外湯巡りで他の宿に行くのもいいけど、
タダで入れる温泉でとっても満足^^
 
女性は厳しいけど、河原には眺めもよろしいであろう露天の浴場もある。

で、タイトルのよってんべぇとは。
 
酔ってんべぇ、、、は私の状態(笑)
いや、すいませんけど、昼から朝から飲んでまいました。
すいません。
 
で酔ってんべぇではなく、よってんべぇは
四万温泉街が発行しているパスポート。
1冊100円で購入すると、
加盟しているお店で割り引きやサービスが受けられるというもの。
 
これがなかなかよくて。
1日目、2日目のお昼ごはんやおみやげを買ったりと
その都度ちょっぴりサービスを受けられた。
 
このお店よってんべぇかな?とか
パラパラめくりながら歩くのも楽しい^^

よってんべぇ



サル
 
サルが枯れた草を食べてた。
冬、、だからね、ちょっとひもじそうだ。
 
サルはよく見れるみたい。
運が良ければカモシカもみれるらしい。
で、運が悪いと熊さんに遭遇するらしい。。。
夏に出たとかであちこちに熊に注意の張り紙が。
もち、冬は冬眠してると思うけど。
 


川沿いのこの温泉は新緑の頃が気持ち良さそうだ〜

また行きたい四万温泉。
ゆっくりと過ごしたい。


四万温泉
| 温泉 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
四万温泉@積善館
群馬県の四万温泉に行ってきた。
 
泊まった宿が渋いのだ。
 

積善館本館 
 
積善館

元禄時代の創業300年の歴史を持つ積善館。

本館は古いけど、これがむちゃくちゃ味がある。
そこから何やら増築しており、
大浴場や貸し切り可能な家族風呂などもあったりする。

 

トンネルを通って大浴場へ

山の斜面に増築しているのでちょっと迷路ちっくになっており
そこがまたよい。
 
泊まった部屋は本館。
古いけど、落ち着く雰囲気でよかった。


この赤いイスがなんとも言えない
 
部屋は暖房+こたつ。
窓辺の赤いイスに座ってまったりしたかったけど、
寒いので部屋ではこたつから出れない状態^^;


でお湯。
本館に泊まっていても他の階の温泉にも入れる。
大浴場はよくある温泉っていう感じできれいで広い。
 
しかし、この宿で一番くるのはここ。
 

元禄の湯

大正ロマネスクとやらにキターって感じ。
 
天井がスコンと広くて。
脱衣場と風呂場の敷居はなく、
脱いで入るっていう感じ。

で、これもたまらんかった。
 

蒸湯
 
これスチームサウナの入り口。
茶室のにじり口のように、かがんで入るくらいの大きさの戸。
それを開けると狭いくて暗いのだけど、
一人が半寝できるようになっている。

こんなの他でみた事ない。
蒸湯。
渋過ぎる。


猫もいたりする
 
チャトラ、だっけな?
ふとっちょな猫が館内を歩いていた。
運がよければ会えるかも!?

もう一度行ってみたい宿だなぁ。
なんとも味のある宿どした。
| 温泉 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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