CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
    
RECOMMEND
奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)
奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫) (JUGEMレビュー »)
甲田 光雄
朝食抜きという、半日からならできるかなと。食べ過ぎて疲れるのはよくわかるので、断食に興味がありました。月一の一日断食ができる様になるのがとりあえずの目標。
RECOMMEND
記憶する心臓―ある心臓移植患者の手記
記憶する心臓―ある心臓移植患者の手記 (JUGEMレビュー »)
クレア シルヴィア,ウィリアム ノヴァック
心臓に記憶がある、というのは某マンガのネタではなく、本当にあった話。感情を如実に表す臓器だけにあるかもしれない、とは思うけれど、移植前は好きではなかったビールまで好きになるというのは、本当にお話しの様。
RECOMMEND
ボディアストロロジー
ボディアストロロジー (JUGEMレビュー »)
松村 潔
占星術の視点で精神と体を見つめなおす、と帯にあり、とても興味があったので、買ってみました。私には難解かもしれないけど、頑張って読みたい。
RECOMMEND
暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)
暗黒神話 (集英社文庫―コミック版) (JUGEMレビュー »)
諸星 大二郎
読めば読むほど面白い。何が面白いってこの漫画に散りばめられているエピソードはどれも本当に日本にあるところが舞台であるし、伝わるものであるところ。それらの不思議さをこれでもかと思い知らされる。日本の不思議をてんこ盛りにしておいて、そこに負けない物語に仕上げてらっしゃる大二郎節が本当にたまりません。
RECOMMEND
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
司馬 遼太郎
国盗り物語から読み進め、この関ケ原がもうたまりまへん。もうなんなん?なんなのー!ってキーキー言いそうになりながら読んでまつ。政治つーか、そういうのって、殿方って、時代が変わっても、変わらんから、同じことを繰り返す。だから世の中っていうのは変わらんのやろうなという事まで思い馳せたわ(笑)とにかく面白かった!最後の関ケ原の戦いの大谷刑部のあたりなんかは、熱くなりました!
RECOMMEND
オオカミの護符 (新潮文庫)
オオカミの護符 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
小倉 美惠子
オオカミの護符という題名に誘われたらば、舞台は神奈川県川崎市。今では住宅街となっている町も、昔は田があり畑があり、オイヌ様ともつながっていたのだ。なんて興味深い。今はもう見ることのないいろんなものを想像してまいます。
RECOMMEND
水木しげるの古代出雲 (角川文庫)
水木しげるの古代出雲 (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
水木 しげる
古代出雲について、鳥取境港出身の水木さんが天地創造から分かりやすく描かれています。水木さんはやっぱすごいなー。
RECOMMEND
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 (JUGEMレビュー »)
マーシャル・B・ローゼンバーグ
ノンバイオレンスコミュニケーション。人は知らずとして、何かを伝える時に相手を責め裁いてしまう事がある。望むと望まざるとにかかわらず。この本では、人を責めずに自分の気持ちを伝えるに必要な心構えを記してくださっています。ヒートアップしている最中にはなかなかむつかしいかもしれないけど、心掛けていきたいと思う。
RECOMMEND
身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ
身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ (JUGEMレビュー »)

薬草使いのおばあちゃんの元に通い、四季折々の薬草の使い方を体で覚えた魔女が、自然と人を観察し、日々活用できるレシピにしてくれました。日本のハーブだけではなく世界の薬草に精通されている村上さんと魔女のW監修。写真もきれいでみやすいです。
RECOMMEND
パーマカルチャー〜自給自立の農的暮らしに〜
パーマカルチャー〜自給自立の農的暮らしに〜 (JUGEMレビュー »)

PCCJ代表設楽氏はじめ、各分野の講師陣がそれぞれ自分の担当分野について書いているので、とても分りやすい。パーマカルチャーをこれから学ぼうとしている人にはおススメです。自然のサイクルの中、自分の生活に取り入れられるいろんな知恵が結集してます。
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
青春しました@PCツアー Cortes Island, Canada
きれいな夕焼けが見える場所へ連れて行ってもらいました。

夕焼けまでの時間、石投げをする。
石投げ=青春みたいなイメージの私をお許し下さい。


 
という事でみんなで石投げ青春中

この広さ、たまらんな。



黒いつぶつぶみたいなのは水鳥

平和そのものの光景。



美しか

きれいな縞々が織物みたい。



地球の一員でよかった


私の記憶が正しければ、Cortes島最後の夜の前。
つまり最後の最後に見れた夕焼け。

うわーーーん。
ずっといたい、ここにいたい!
って思う。
しかし、これは旅行なのであり、去らねばならないのであります。
本当にありがとう。
がっつりエナジーもらいました!!

| PermacultureTour in Canada | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
コルテス島いろいろ@PCツアー Cortes Island, Canada

島の生協

カラフル。



いろいろかわいい



オーガニック食材が充実。

近所にこんなスーパーほしかね。


ゆっくりとした時間が流れてる

釣りした事ないけど、釣りとかしたくなった。


別の浜辺へ。


牡蠣

牡蠣がこれでもかと転がっている。
当たるかも、、という心配をぬぐえば
おなかいっぱい牡蠣が食べれる、タダで。

という事でこんなイベントもあった。


Hollyhockの牡蠣パーティー

牡蠣が食べ放題。

この牡蠣は元々日本人が持ち込んだそうで、
ここいらの貝より強いのでそれらを蹴散らし、
牡蠣がどんどん増えたんだそう。
なるほど、今となっては自然の恵みではあるけれど、
元々いた貝にとっては困った出来事であった訳だ。
これって自然破壊!?いや人間も自然だから!?

どちらにしても、牡蠣はうまかった。

Hollyhockだけでなくとっても魅力的な島、Cortes島。
ここで知り合った日本人の方にいろいろ案内してもらう機会がありました。
自給自足的な生活を営んでいる方の家や畑を見せてもらうという
ありがたい時間でした。


※やはり時間が経ちすぎて文字情報はほぼ失念。。
写真だけですがこんなおうちあるよ、くらいはわかるかな。。

続きを読む >>
| PermacultureTour in Canada | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
イヌイットの集落@パーカルツアー Cortes Island, Canada
イヌイットの人たちが住んでいる集落を訪れた。
約束をしていた方が急用になって、どうなる事かと思ったけど
その知り合いの方がよくしてくださった。
家の中を見せていただいたり、お話し聞かせてくださったり、
そして歓迎の歌というのを歌ってくださったのだけど、
それがもうほんとうに体の芯まで響き渡るすばらしい歌だった。
人間ってすごい!って思えた歌だった。
自然の中に伝わって繋がって解けていくような。
そんな歌でした。
歌は後ほどリンクしてます。

とりあえず写真とおぼろげな記憶たちを。



こんな景色に面したところに集落はある


カナダなのかこの辺りなのかは分からないけれど、
サーモンがたくさん捕れると市民に無料で分配されるらしく、
その処理をされているところだった。



サーモン

でかい!
100匹くらいもらったとの事。

で、


さばく

ちゃちゃっとさばかないと痛んでしまう!
おじゃまにならない様に作業を見せていただく。



いらない部分は海へ

鳥とかもっとむらがりそうなものだけど、
いない。
他に食べるものが十分あるから、なんだろうか?



スモーク小屋

モクモクの最中。
小屋の中を見せていただく。



燻してます!!
小屋でやっちゃうんだからかなわないわー。



ああ、おいしそう

それしかいう言葉はないよ。
サーモンジャーキーーーー!

あとはご自宅の保存用冷蔵庫にもたくさんサーモンが詰まっていた。
たくさん獲れたら分配システム。
いいね、粋だね。

と、思ったのだけど、一気にたくさんは大変でもあるらしい^^;


お部屋の中へ。



タンバリンみたいな楽器

鹿の皮で作っているとか。



いろいろと飾ってある。

ドリームキャッチャーは本来はこの部族は関係ないそうだけど
民芸品という事で作っておられる。

アメリカのシアトルからカナダのビクトリアの辺りは
元々漁業を営んでいたイヌイットの方々の居住区。
現在は分かれて住んでいる。
時間と共に変化しつつあるので、
自分たちの文化を今習い直しているそう。
そして、自分たちの子供たちへ伝えていきたいと。
けれどそれは容易ではない。
しがみついているだけではうまくいかない。
いろんな葛藤がある中で過ごされている様です。


近くの集会所の様なところへ。
建物はいたって現代的な建物。
ここで歓迎の歌を歌っていただきました。


このお二人が歌って下さった

歓迎の歌
(ツアー一緒に行ったパーカル仲間が録音してくれていた)

ここはただの建物の中。
なのに、
大自然にポーンと放り出された様な
爽快な風を受けながら、大空の下にいる気分になった。

時間やいろんな事にまみれて文化が変わってしまう事は
止めようがないのかもしれない。
それが大きいくくりでの人間の営みの結果なのだとすれば。
でもこの歌が無くなってしまうのは嫌だなと私は思った。
人が人として自然と繋がっていける証に思えたから。

貴重な体験となりました。
ありがとうございました!!

| PermacultureTour in Canada | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Linnaea school@パーカルツアーCortes Island, Canada


 ※昨年9月のパーマカルチャーツアー日記の続きです。
だいぶ時間が空いてしまったので、記憶はだいぶとおぼろげです。。。
もっとちゃっちゃか記しておけばよかった。。。

-------

コルテス島にあるパーマカルチャースクールを訪ねた。



Linnaea Farm 









緑な畑


足の踏み場も緑
これぞパーカル畑だね。
うきうきする。



どこがどこなのじゃ?

でもそれがいい。元気な畑。




いろいろ観察

ビートとか植わってた。

奥へ行くと



こんな水辺もあり




牛がいて




豚もいて




ピヨコもいる

とにかく敷地が広い!!!

これだけあればあらゆるものが自給できるだろうなと思う。
なんともうらやましい環境。

狼なんかが家畜を襲う事もあるそう。
イノシシはいなくとも肉食獣がいるという
日本とは違う問題があるのね。


いろいろと説明してくださっていたのだが、
時間が経ちすぎて、メモも汚くて、これ以上は書けない!!
ははは。。。
あいーん。

しかし!

ここにパーマカルチャーを勉強しにたくさんの人がやってくるんだな
と思うとワクワクしたのは覚えている。
どこ踏んでいいの?っていう緑緑した、森みたいな畑が
カナダ中、世界中に広がっていくんだって考えたら。
いいね。楽しいぞ。


----おまけ----


りんごの木

木のぶつぶつはキツツキが開けた穴だそう。
全部!
うそみたい、こんなにつつかれて木は平気なんだろうか〜?
こういう木を何本もみたよ。
キツツキすごい。
| PermacultureTour in Canada | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝焼けとドラゴンボート@パーカルツアーCortes Island, Canada
Hollyhockにて。
朝ボートに乗って小島に行くというプログラムが用意されていて
私は参加しなかったんだけど、
その日の朝焼けがとってもきれいだったので。




朝焼け





ボートで小島へ






映画のワンシーンみたいね






とにかくきれい




あんまりにもきれいで、言葉もありません。
すばらしかった。


| PermacultureTour in Canada | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
動物いろいろ@パーカルツアーCortes Island, Canada
Hollyhockは豊かな自然のある場所なので、
敷地内だけでもいろんな動物に会う事ができた。
やっぱりひょっこり会えるとテンションあがる。

私のカメラはしょぼいズームしかないから
ちっちゃくしか撮れなくて、とほほなんだけど
せっかくなので。


さぁどこにいるでしょう!!

目のいい方は分かるでしょうか?
写真中央にいるんです。
朝に森を歩いていたら出会ったの。
ちょっと道を外して歩いてしまい、
戻るか適当に歩いてみるか考えていた時だった。
バサバサバサっと音がしたので
上を見たら、猛禽類的な鳥が追い越していったので
目で追っていったら先にある枝に止まって、こっちをくるりと向いた。
首だけくるりと向けて。

そう、フクロウです。
写真じゃ全然わかりませんが!
肉眼ではもっと近くで見れたので間違いなくフクロウ。
何度か目も合ったのだ。
うれしかったなぁ。



リス

カサコソって音がするので、そちらを見るとリス!
っていう事が何度かあった。
木から地面から元気よく走り回っていた。



鹿

まぁ鹿はね、お約束です。
Hollyhock内によく現れた。






海辺にいた。
かわいかった。



何かが動いている

と思ってよく見てみると
キツツキだった。



かなり近づいた

けど、逃げない!
だいぶとこの切り株がお好きな様で突きまくり。
切り株だけど虫いるんだろうかね?

去年知床で見かけた時は、
だいぶ警戒されてあまり近づけなかったからびっくりした。


わからないね

影、、、わかりますか?
月がきれいだったから、浜辺にいってボーっとしようと
思ったらガチョウみたいな鳥がたくさん浜辺にいて。
気がつかず近くまでいったから
いきなりガーガー鳴き始めて、ほんとうにびっくりした。
こんなとこで休むんだね。



ヒトデ

たくさんいた。
触ってみると結構硬いんだよね。


おまけ

Hollyhockのツアーで
カヤックに乗った時にアザラシがポコン、ポコンと
顔を出してくれて、とてもかわいかった。

知床にいた時に、地元の人に聞いた話しを思い出す。
「海沿いの道を歩いていると海から視線を感じる事がある。
みてみるとアザラシが海から顔を出してこっちを見てるんだ。
黒いヘルメットみたいでさ。
あいつら人に興味があるんだよなー。」

黒いヘルメット、なるほどって思った。
人に興味があるっていうのも、わかった。
遠かったけどこっちを見てるのわかったから。

カヤックにはカメラ持って行かなかったんだけど
↓こんな感じだったと。下手ですまぬ。








そしてそしておまけのおまけは続きを読むで



続きを読む >>
| PermacultureTour in Canada | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>