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お伊勢さん 朔日参り

三重のお友達がインドへ行くというので、

久しぶりにという事で、伊勢で落ち合う事になった。

 

別に図ったわけでもないのだけれど

30日に着いて、内宮を1日にお参りする事に。

初めて知ったけれど、朔日にお参りするというのは

よしとされているのですね。

 

伊勢で朔日と言えば、

私にとっては

赤福の朔日餅。

であり。

食べたことはないけど、

テレビで何度か見た。

毎月この日だけ販売される餅で、毎月違う。

これを得るために、早朝からずらーっと行列ができる。

 

今回これ食べれるかしら

なんてと思いながら。

 

で、昔はお伊勢参りに行く前に禊をしてから行く場所があったとか。

伊勢からバスで30分ほどのところにある二見浦。

今回はここから行く事にして、お伊勢参りのはじまりはじまり。

 

 

 

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| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊勢本街道 伊勢へ
最終日。
この日は歩行距離25km位かな。

ズバリ一番きつかったのがこの日。
何故かと言えば、ほぼ向かい風で歩いたから。
その風がまた冷たくて体力を奪われた。



途中の林
気持ちよかったなぁ。
木が風をとめてくれて、
風がなければこんなに快適に歩けるのか、を思い知った。


そして気がつけば伊勢本街道という看板は出てこなくなる。



「伊勢神宮」の看板にとって代わられた。

という事だろう。
正直歩くとまだまだの距離なので
もう少し伊勢本街道歩いてる感が欲しかったけど。
ここからは地図を頼りに歩く。
(看板通りに行くと伊勢本街道を外れるおそれがある)

最初に外宮に着く。
なんかいきなり着いた感じがした。
あ、ここか!みたいな。
で、俗っぽくて恐縮ですがご朱印デビューをした。
伊勢神宮のご朱印帳で始めたかったのだ。
ははは、物欲以外の何物でもない。。。


して、内宮を目指す。



道中の景観


外宮から内宮は5kmくらいある。
バスもあるけど
時間があれば歩いてみても。

伊勢本街道だったとされる道は、最短距離ではなく、
少し寄り道な道だけど
町の面影はとてもよかった。



昔の宿屋さん


で、内宮に到着。
なんか神社に来て言う言葉でないけど、
「ゴーーーール!」って思ってしまった事は事実なのね^^;

伊勢神宮。
神社全般そうなんだけど、
若い頃は正直何がいいのかさっぱり分からなかった。
仏像とか装飾とか歴史が分かりやすいお寺の方が好きだったな。
比べるものではない事だと今は分かるけど
昔はナゼ神社でお寺のお守りを返せないのかさえ分からなかったし。。

年をとったからか、パワースポットと刷り込まれたからか
ともあれ、とても清しい気持ちになったのは間違いない。

おかげ横丁で腹ごなしをしようと思っていたのだけど
冷たい風の中歩いた事がだいぶと体力を奪っていた様で
内宮を出た頃にはもうヘロヘロになっていた。
地ビールや牡蠣や松坂牛などいろいろ美味しそうなものはあるんだけど
食指は動かず。
これだけはという事で赤福だけ頂いた。
 
この後名古屋まで移動して夜行バスで帰った。


伊勢本街道旅。
よかった!
最初の奈良は天理と伊勢の町辺りの雰囲気との違いが
歩いたからこそ細かいところまでわかる気がする。
家の感じとか、屋根、飾りものなど
歩くという時間軸で旅すると
いろんなモノが目に止まりどんどん遅くなり時間が足りない。
山の形も田畑の様子も立ち並ぶ家の姿も道祖神も
すべて足を止めて見てみたくなる。
あー、なんて楽しいんだって思う。

道中の小さな神社からご神山の登拝、
そして伊勢神宮と。
数日間でこんなにたくさんの神社を参拝した事はもちろん無い。
神社がない町で育った私としては
神社の意味というか存在というか
そういう事を考えたり、感じたりする事ができた
貴重な時間にもなりました。

次はやはり出雲かな。
むふ。

ごっつあん。
| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊勢本街道 上多気〜相可
今日は30km歩くので、早めの出発。


上多気辺り


このくらいの道幅って歩くのにとってもいい。
基本的にはこれくらいの道を歩く事が多いけど
途中大きな車道に合流したりもする。



おお

こんな立派な看板になってくると
いよいよ近づいているのだと思う。
奈良の天理がウソの様です(笑)




里山な風景

棚田が美しいんだけど、すごいよなーと思う。
こんな山の奥でも米を作って野菜作って。
農作業で動いている方々は私の母と同じ世代かそれより上か。
なんか、こんな風にフラフラ歩いている場合ではない気もしてくる。。

山を抜けると大きい車道に出たり入ったり。
この辺りでご飯を探し出す。
何せ朝出発してからここまで食堂どころか商店もなく
昼ごはんにありつける気がしなかった。
それなりに大きい車道にもなかったんだよね。
途中やっとコンビニ発見。
コンビニ飯にする。

だんだんと町中に近づいているのが分かる。
アップダウンは無くなったけど、さすがに30kmは疲れたよ。
 
宿はホテル。伊勢本街道から20分くらい外れたところ。
シャープの工場が近くてほとんどその関係の人が泊まっている。
伊勢本街道歩きのお客さんなんてほとんどいないね。

さて明日はいよいとお伊勢さんだー!

 




 
| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊勢本街道 榛原〜御杖村〜上多気
榛原からは伊勢本街道という看板や目印が出てくるので
それを確認しながら進む。



こんな感じや



こんな感じ


とは言え、辿るだけで進むには若干心細いかなー。
案内がもう少しほしいな、というところ。
観光案内所でもらった地図が役に立ちました。



いい風景だ

空間の使い方が広すぎて看板や目印を見失うとえらい事になる。。

榛原からここまで歩いて、道中
たくさんの神社があり、道に沿ってあるものは立ち寄った。
どの神社もきれいに掃除されたまらん雰囲気があった。
地元の人にとっては当たり前なのだろうが
私は育った場所に神社がないので
神社ってのはお正月という特別な時に
わざわざ出かけて行くところと思っていたけど
本当は違うのだね。
町の中に当たり前にあるんだね。
だけれどもその神社の空気感がとても清らかで生活とは隔てられている。
とても清らかという空間が住んでいる日常の中にあり
それを住んでいる人たちが共有できるという事。
とっても尊い事だなと感じた。
とても素敵な事だ。

二日目は移動が40km越えの予定。
景色など楽しみたいのもあり、途中バスに乗る事にした。
御杖村の御杖神社まで。
ここにある御杖神社は伊勢神宮に縁がある。
榛原から伊勢本街道を押していたのは、他に押すものがないから?
とか思っていたけど(それもあるだろうけど)
古くから伊勢神宮と繋がりがあっての事なのだと。
御杖神社

御杖村からは伊勢本街道の目印が看板だけでなく、
家々の前に置かれた手作りっぽい灯篭でも分かる様になる。
段々と伊勢本街道を歩いているのが実感できる様になって楽しい。



御杖村



ふきのとうだらけ

近所にこんなスポットがあったら!
ああ、うらやましい(笑)

御杖村から二日目の宿がある上多気へ。
 

上多気はもう三重です。
途中峠越えなんかもあって軽い山歩き。
上多気に出ると雰囲気が変わってくる。
街道沿いには古い町並みが残っていて
昔の人もこんな光景を見ながら歩いたのかな?と思えた。
ヘトヘト&暗くなってきたので写真は撮ってないけど
街道歩きしてる!っていう雰囲気満点で二日目の宿へ到着。

二日目は30km位歩いた。

気がつけば奈良ではなく三重。
歩く事で段々と変わっていく雰囲気を感じる事ができて
いい。

明日もたくさん歩く予定〜。
| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊勢本街道 三輪山に登る

この道幅
これは昔からかわらんのだろうかなー、とか思いつつ歩く。




奈良っぽい。非常に奈良っぽくていい。


とりあえず三輪を目指して歩く。
去年は山之辺の道を歩いた。
山之辺の道は里山な風景だけれど、伊勢本街道は町の中を歩く。
どちらも今の奈良を感じつつ歩けてよかった。

で、三輪と言えば。


三輪そうめんだぎゃ

大神神社の鳥居前の並びの店で。
おいしゅうございました。
揖保の糸ばかり食べてきた私だけど
三輪そうめんも食べようと思ったのでありました。

この旅は伊勢本街道を歩くがメインなのだけれど
どうしても三輪山に登りたくて寄り道登山。
三輪山は山自体がご神体。
浜っ子の私にはそういう感覚自体があまりなく、
登ってみたかったのだ。

登山ではなく登拝というのですね。
三輪山登拝について

なんとも言えない貴重な体験になりました。

で、登拝でロスしてしまった分は電車に乗ってカバー。
大和朝倉駅まで歩いて榛原まで電車。
伊勢本街道から少し外れたところが宿だったので
バスで移動して本日はここで宿泊。

天理〜三輪までは伊勢本街道の伊の字も
出てこない。
当然と言えば当然なのだけど。
が、しかし、榛原は伊勢本街道を押している。
観光案内所でも地図があったり、アドバイスもしていただけて助かった。
 
移動としては約20kmだけど歩いたのは12km位かな。
宿があればもう少し先まで進めたんだけれど。

1日目終了。
 
| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊勢本街道 天理から
伊勢本街道は大阪は玉造からお伊勢さんまでの街道なのだが、
今回は都合上、奈良は天理からの出発。

天理に着いて、まず観光案内所へ。
スタート地点を正確に把握したいと思ったわけで。
案内所にはたくさんパンフレットが置いてあるけど
伊勢本街道なる文字は見つける事ができなかった。
あまりメジャーではないらしい。。。
ならば、まず伊勢本街道を見つけるところからスタートせねばならない。
という事がよくわかった。

一応地図はネットで探したものがあったので、その方向へ向う。
しかし伊勢本街道の文字は皆無。

この辺のはずなんだが。。。

地元の人に聞いてみる。
伊勢本街道を探してるんですが、、
あーあー、伊勢本街道ねー、うんうん。
その名は知ってはいるが、それがどこかは分からない。
と言った感じ。

。。。

そう、それは考えれば当たり前の事だったのだ。
だってここは天理。
まんずは天理教のお膝元。
まず第一にそうなのです。
そして
山之辺の道(日本最古の道と言われている)やら
石上神宮(日本最古の神社と言われている)など
見所はたくさんある。

という事で伊勢本街道は埋もれている模様。。
まさかのスタート地点捜索となってしまった。

探す事30分。
天理の長い商店街を行ったり来たりしながら
たぶん、ここだな。
とアタリをつけた。
地図を照らし合わせ、たぶんここ。
、、だと思う。
看板とかないから、たぶんがぬぐえない。

でももう行くしかない。
これ以上ウロウロしていてもしょうがないし
せめて方角的にこっちという方に進んでいこう!
という事で歩き始める。



言ってしまえば普通の道なので確信がなかなか持てないが、、

どこかに伊勢本街道のシールみたいなのが
貼っていた様な記憶違いの様な^^;

地図的にはこの道なので進む。



酒って自販機に書いてあるのが素敵だなと




これは!

伊勢本街道にある市場跡。
伊勢本街道に間違いと確信する。
にしてもこういう形で道の中に残すというのはすごいなーと思う。

で、進むのです。


天理の町は本当に独特。
この町を探索するのもなかなかに興味深そう。
天理教の建物とか(かなり個性的)、
いろんなところに「おかえりなさい」って看板があったり
道行く人が黒い法被を着ていたり。
日本最古の道やら神社よりも
ここは天理教の町なのだと実感できました。
| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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