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天上の虹 23 ついに完結!(涙)
長い事お付き合いしている漫画、
「天上の虹」がついに完結です。

私が天上の虹に出会ったのは中学1年生の時。
友達に貸してもらったのがきっかけでした。

お話し自体は大化の改新から始まる。
その年に生まれた天智天皇の娘、
後の持統天皇の生涯を描いた漫画でございます。

とにかく、第一巻の発行が昭和55年ですから!
途中連載していた雑誌が廃刊(休刊?)になり、
書き下ろしの形で作品は発表されてまいりました。

しかしながら、元々1年に1巻ペースが、更に延び
時に3年はでなかった事もありましょう。
特に主人公の晩年にさしかかると
その様にペースが延びていった様に思います。
作者の方に何かあったのでは!?
と心配になり、けれども他作品の出版は続いていたので
お元気ではおられる様だと。
では、なぜ、天上の虹が出ないの!?
と思わずには入られなかった。

持統天皇が何年に崩御されたというのは
あらかた分かっているのだからもう描いちゃえばいいのに、
とも思ってしまったり^^;
先が読みたかったのです!
あまりにも出ないので、
こんな事を考えるのは不謹慎かもしれないけど
このまま、作者の方がペンを握れない状態になってしまったら
私はどーすればいいのよ!?
と、考える事もしばしばありました。

知人曰く、作者にとって思い入れのある作品であるから
最後をどう描くか迷っているんではないか?

なるほど。
その様に思い入れた経験が無い私にとって
軽薄な思いだったのだと反省。
とはいっても早くみたい気持ちが止められぬのも致し方なし。

巻末に作者の方の奮闘など書いてありましたが、
参考文献は1500冊に及んだそうです。

奈良・飛鳥時代というのは、当時の資料は少ないので、
読み解く人の解釈、推察、というもので物語が決まります。
私も中学高校の時は天上の虹のおかげで、
この時代を考察している本をいろいろ読みました。
(って言っても15冊いくかな?0が二つも足りない!?脱帽。)
どちらかというと持統天皇に好意的な感触の本が少なかったので、
いいや、そんな事はないはずだ、天上の虹では〜と
探しまわったのです(笑)

奈良は明日香村には持統天皇と夫の天武天皇のお墓が今もあります。
持統天皇が詠んだ天の香具山も
ほぼ人工物が気にならない風景=当時の風景としてみる事ができます。

この作品の中で登場人物たちが思い悩んでいる事は
香具山と同じように今も昔も変わらない。
だから遠い時代の、
言ってしまえばどんな姿かも分からない人々のお話しなのですが、
とても身近に感じる事ができました。

とにかくとにかく、
日本の歴史というものに
はじめて興味を持ったのがこの漫画のおかげ。
そして、政治的思考、万葉的な情緒、人の心、時の移ろいなど
描かれていくお話しにいろんな事が触発され、
興味を持つきっかけになった作品でした。
登場人物がたくさん出てくる中で、
一つの側面からみても何もわからないという事も教えてもらった気がします。
作中では、冷徹と言われる人も、心優しいと言われる人も
思い悩み、自分とは違う自分が一人歩きする事の辛さ、
理解してもらえない苦しみ、逃れられない境遇など、
様々な人生を垣間見せてもらいました。
こういう人もいるんだな、と
実際に出会った様な感触を心に残してくれた作品です。

持統天皇崩御の場面、
やっぱり涙が出ました。
分かっているのにね。
これは年月思い入れの涙なのだと思います。

里中先生。
ありがとうございます。
お疲れ様でした!


百人一首には天上の虹の登場人物中、
天智天皇、持統天皇、柿本人麻呂の歌が選ばれていますが、
百人一首大会ではこの3枚の札は「絶対に渡さない!!」と
かなり血走った眼で戦っていた思い出があります(笑)



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| 映画や本や漫画 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
フジ子・ヘミングさんの絵
職場最寄り駅の駅ビルの書店で
イングリット・フジ子・ヘミング版画作品展が開催されていて。
広くもない書店なのでなぜこげなところで?と思いつつ。
壁には数点の版画が飾られていた。
絵も描かれるとは知らず、興味本位で立ち寄ってみたのだけれど
ほんとうにお人柄が出ている様な絵がたくさん並んでいた。
そこは即売会も兼ねていたスペースであったので
じぃっとみているといかがですか?って言われてしまうので
書店内にあった画集を買ってきた。

いちまいいちまいにその頃のミニエピソードやメッセージが書かれていて。

力強くもあるけれど
いろいろなやさしい気持ちが伝わってくる絵たち。
また機会があったらちゃんとみたいな。


青いバラの夢
| 映画や本や漫画 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅をする木@星野道夫
旅をする木 (文春文庫)
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NHKの「知るを楽しむ」
今月、星野道夫さんが紹介されているので
読み返してみた。
出会えてよかったと思えた本。
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| 映画や本や漫画 | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
人間の覚悟@五木寛之
人間の覚悟 (新潮新書)
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五木 寛之
 
おまえも読めと父にもらった本。
父は五木寛之さんが大好きだから
いつかこんな日がくると思っていたわよ(笑)
 
明日は藤野だからはよ寝なきゃと
難しくて眠くなるだろうと、寝しなの本に選んだのに。
結局これで朝まで眠れなくなってしまったのだ。
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| 映画や本や漫画 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
貧困旅行記@つげ義春
貧困旅行記 (新潮文庫)
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私、つげ義春さんのまんがを読んだ事あったけな?
名前は知っているのだが。
貧困旅行記というタイトルに気がついたら手が伸びていて
作者をみたらつげさんだった。
私が知ってるくらいなので有名な人なわけで
貧困というワードをどこまで信じていいのか!?って思ったけど
パラパラって中をみたら渋すぎる写真が載っていたから
ちょっと読みたくなった。
で、貧困なのに旅行記が出せるといのはこれいかに!?とも思っていたので
例え貧乏でも旅行はしていきたい私としては
今後に何か役立つものがあるやもしれぬと思った次第で。
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| 映画や本や漫画 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
食の安全@美味しんぼ101巻
美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)

表紙を観てびっくり。
山岡さんと栗田さんの間には子供が3人も!
あの山岡さんがなんともアットホームパパな姿に!
っていうのはおいておいて、、
 
今回の美味しんぼは食の安全がテーマ。

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| 映画や本や漫画 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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