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尾道 山の手歩き
山の手のとある坂沿いには
ココ何?っていいたくなる店が連なっているエリアがある。
招き猫美術館とか梟の館とか尾道アートミュージアムとか。

思わず覗き込みたくなってしまう様な
外観とネーミング。
オーナーさんが同じ人なんだって。


梟の館
 
思わず見てしまう廃墟っぷりだけどこれがお店。
普通にコーヒーとか飲めます。
店内(というのか?)がまたすごく面白いし
窓からの眺めもよいです。
満月の夜にはなんだか集まりがあったりする様な
不思議な館。



SAKA Bar
 
1年半ぶりにきたらできていたニューフェイスで
山の手の店で唯一夜もやっているというのがウリ(かどうか知りませんが)
 
この日は夜に馬頭琴という楽器のライブがあって
ほんのちょっと前に「スーホの白い馬」という
馬頭琴にまつわるお話しを聞かせてもらったばかりだったので
なんかちょっと縁を感じて夜におじゃましたけど(というか昼はやってない)
なかなか雰囲気があって、ステキなバーでした。


馬頭琴、馬なところがかわいい


この店はまだまともな感じ(笑)


更に近くの斜面にまたなんか作るみたいで
作業してた。
今度は何ができるんだろう??

 
こんな猫もいたりする
 
何をどうしようとしているのか、オーナー!
って言いたくなるけど
なんとなく尾道への愛を感じるのである(笑)



またまた違う坂道をゆくと。
 

はっさく大福

 
はっさくの季節しか売ってないのだけど
これがとっっっってもおいしい!
最初はあんこにはっさく!?って思ったけど
食べてみたら二階まで飛び抜けるうまさ。
大福だから次の日には固くなってしまうのでおみやげには向いてないとの事。
散策がてらのおやつ♪
 

またまた別の坂にて。



作り途中のゲストハウス発見!
いやー、長い事待っていました。
尾道って宿に関してはパッとするものがなくて
もし私に財力があったら間違いなく尾道で宿を作るのにっていつも思ってた。
 
元々名古屋でも宿をしている方が尾道にも進出らしく。
中では北海道で宿してる人とかいろんなつながりで集まった人が
壁塗ったり、ベット作ったりを手伝っていて。
私も手伝います!って言いそうになった(笑)
だって楽しそう、今日の夜はみんなで鍋なんです、だって。
来年の春にはできるとの事で、今度来たら泊まろうっと。

 
この宿もそうだけど、梟の館エリアもそうだし
山の手は自分達の手で古くなった民家などを改築して
新しい空間を造り出している人が多い。
マイペースな感じでね^^
それがまたよい。



変わらぬ坂道ももちろん
 

どこか懐かしい道は尾道の魅力の一つ、なんだけど
それだけではなく、個性豊かな新しい息吹もたくさんあって
くるくる歩いているとなんなんだこの町はーって思う。
 
坂道の辛さも忘れてしまう山の手歩き。
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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