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土偶スーパースター☆縄文時代に思いを馳せる
上野で土偶展があると聞いて
それは行かなければと思っていたのだけど
都内に行く用事があったのでその前に寄ってくるかと行ってきた。
日曜日だったので混んでるのはイヤだなと思い
頑張って10時くらいに行ったのだけど、、既に混んでた。。。
 
しかし、ほんとに、なんだろうか。
ほんとに、なんで、こんなにステキなんだー。
人並みかき分けみる土偶たちは
それはそれはみな魅力的。
昔の人たちの創造力に心躍る。
 
私は美術の事よくわからないんだけど
こう例えばダビデ像とかって人そっくりですごいなーって思うけど
技術の問題じゃなくて創造って事だと
この土偶たちはほんとにすばらしいよ。

私の一番のお気に入りは
「縄文のビーナス」
もう、ただただ、すぱらしいおしり☆に
骨抜き出す。

センスがたまらん。

個性的な土偶たちを目の当たりにすると
縄文の人たちに会いたくなる。
どんな人たちだったんだろう。
どんな人たちが作ったのだろう。
そして長い長い年月朽ちもせずに残ってくれた事に感謝。

まだもう少しやってるみたいなので
土偶スーパースターたちに是非会ってみては!

土偶展 東京国立博物館


で、私一つ縄文の思い出話しが。
小学校まで遡るその思い出は
今は私の宝箱に眠っている。

今はもう無くなってしまったのだけど(開発された)
小学校の近くに烏山っていう山があって
縄文の遺跡が発掘されていて。(確か烏山だった。。)
だいぶおぼろげな記憶なのだけど
確か畑の中に貝やら土器のかけらが混じっていて
小学校の時に課外授業という事で連れて行ってもらった。
(今住んでるとこは高台なんだけど、ここまで海だったなんて、どーいう事なんだろうなぁ。
駅の方は海の底だねそう考えると。面白いなぁ。)
 
先生に触っちゃダメよと言われたけど
見るからの土の中にわんさかある貝やら土器やらを
子供たちに触っちゃダメよって言ったって
ムリでしょ?
ムリ。
という事で


土器のかけら

 
2つばかしこっそりポケットへ。。。
時効、、、よね?
 
ちゃんと模様が付いているだよ。
右側のヤツはほんとに縄で模様になってるだよ。
 
これを手に取るとほんまに不思議。
何千年も前のものが手の上にあるなんて信じられないなーって。
特別なモノを感じる!とかはないけど。
ほんまに君は縄文時代のモノなんか?って話しかけたくなる。
 
焼き物っていうのはなんだろうか
一回焼くという化学変化が起こっているから
土に還らないものなのだろうか。
すぐに馴染みそうなイメージがあった。
んーー、、でも貝は??
元々海のものだから土には還らないのかな。。 

いつかプラスチックの器とかも
美術展されたり、時空を超えて思いを馳せられたりするモノになるのかしら?
石油が枯渇したら、貴重な文化遺産!?
なんてな。

土偶からお家の宝箱から
縄文時代ってどんな感じだったのだろう?と妄想界へ。
あの土偶たちはナゼ作られたのか、
ナゼあんなにプリティーなのか。
妄想しきれないけれど
だからとても楽しい。
少しお勉強したくなってきたぞ。
図書館で本でも借りるかな。
ごっつあん。
| イベント・催しもの | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:39 | - | - |
コメント
すごいね〜

縄文土器持ってる人はじめてみた〜 笑

いいね〜

しあわせのお守りだね

今度縄文土器作るワークショップする予定なんだけど、
見本にもってきてもらいたいな〜
| ゆかり〜にょ | 2010/02/10 12:01 AM |
ゆかりーにょ

ほんと、家の近所にそんなとこがあってラッキーだったのね。
 
それにしてもすごいワークショップやね(笑)
是非参加したい!!
日程決まったらお知らせあれ。 
 
私が持ってるのはクッキーくらいの大きさだから
チビだけど、持っていくよー!
| まいつき | 2010/02/10 1:07 AM |
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