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<< 裏磐梯に行ってきた!その1 | main | ヤドリギ@裏磐梯2010/5 >>
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2010年5月の裏磐梯、植物プチ観察
裏磐梯。
来た時はまだ山肌は葉っぱのない木で冬みたいな感じだったんだけど。
滞在していた4日間、関東も暑かったみたいだけれど
裏磐梯もなかなかよい陽気で。
待ってましたとばかり、植物がむくむく。
芽が伸びる。
午後になって同じ景色をみても、
朝よりも絶対緑っぽい!伸びてる!って思えるくらいに伸びていたり。
 
道端にはかわゆい花が咲いていたり。
 
育ってゆくのはこれからが本番かもしれないけれど
ちょうど緑やら花やら、小さくてもちゃんといるよ!っていう
ところがみれてかわいかった^^
 
まずは


ミズバショウ
 
ちゃんとみたのはこれが初めて。
ミズバショウと言えば「尾瀬」だけど、
やっぱり湿地に咲いているんだなーと。
湿地、沼地の淵みたいなところに群生していた。
これは一輪しか写ってないけど。
その群生っぷりがすごかったんだぞ。
 
触ってみると厚みがあってしっかりしているボディ(ボディーっていうのか、、)
サトイモ科だそう。
葉っぱの感じが似ている!?
どうでもいいけど真ん中がベビーコーンみたいだな。
 
ちなみに裏磐梯には熊さんがいる。
冬眠空けの熊はミズバショウを食べて、冬眠中のう○こを出す。
言わば下剤的な役割の為だそう。
だから、人間も食べたら下る。(人間の場合下るどころではないと思う)
そう、サトイモ科だけどこれは食べれませんのじゃ。

ミズバショウ



キクザキイチゲ

かわいらしい花だね^^

白いのもかわいいし、紫のもかわいい。
キクザキとあるけどキンポウゲ科だそう。

名前がわかると、ちょいっとみかけたりするとうれしくなったする。

キクザキイチゲ


で、これはなんでしょう?




いも虫毛虫

ではございません。


ネコヤナギの一種

ねぇ、一瞬その様な虫さんかと思うよね。
でもこれはネコヤナギのお花の部分。
これ単体で見てしまうと虫っぽいんだけど、木についているところを
ふとみると、花粉の色とかふわふわの色とかで木がほんのり色づいてみえて
初々しい様な雰囲気の木になる。

 
裏磐梯というところは120年前に磐梯山の大噴火があった為
今ある森や木は若い。
つまり立派だなぁと思う木でも120歳くらいという事になる。
で、この噴火で川が塞き止められて沼や湖ができた。
五色沼やら桧原湖など有名だけれど、歩いてみても沼や湖が多いのがよくわかる。
 
裏磐梯を歩いて柳や唐松がとても多い事に気がつく。
柳と言えば、うらめしやのしだれ柳なんかも河辺にあるイメージだし
上高地の梓川に沿う様に生えている唐松林なんかを思い浮かべると
やっぱりそういう水っぽいのが好きな木が生えてるって事なんだろうかしら?

とか思っていたけれど
柳や唐松はパイオニアプランツというとりあえず森が作られる最初の段階で
生えてくる木々らしい。
好きだから生えているというより、あまりよくない土地でも成長できる木たちだから
他の木が育つ前に育つ事ができるのね。
いつかこの木々が朽ちて土になり、違う木が台頭してくると
違う木の森になる。

難しい事はよくわからないけど、、
こうやってその土地の歴史からみれるというのは
とても面白いなぁ!!!
 
と思うたのです。



唐松の新芽ちゃん
 
かわゆい!!
なんだこのかわゆさは。
 

ああ、次に裏磐梯へ行くのは夏なのだけど
まったく違うんだろうなー。
「かわいい」から「たくましい」になっているんだろうな。
なんだか今から楽しみになってきますた^^


 
※これだけつらつら書きながら、知識的なとこが自信ありませぬ。。
間違った事を載せていると気がついた方がいたら、、お知らせ下さい!
| 観察(山・町・畑 植物動物)  | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
連休はお疲れ様でした〜。写真、とてもきれいだね。
今日はまた寒くなってるけど、日々風景が変わってきています。
夏はどんな感じになってるか楽しみ。
| あんじゅ | 2010/05/14 2:24 PM |
あんじゅさん

連休はお世話になりました!
とても楽しくておいしかった連休になりました。
ありがとうございます!
ネコヤナギとかあまりよく知らなかったので
植物観察的にもとても面白かったです。
ほんと夏はどんな風になっているのか楽しみです!
| まいつき | 2010/05/16 10:03 PM |
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