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古事記旅 鳥取編
因幡の白兎と言えば
なんとなく聞いた事がある話しというかフレーズというか。
この話の舞台は今の鳥取県。
この因幡の白兎の話しはズバリ古事記の中のお話しが元になっている。
というのは今回古事記を読んでみて初めて知った事だけれども。
 
大国主命が若い時
サメからウサギを助けてあげたというお話し。



ウサギが渡った島らしい?(諸説あり)

その舞台となった海岸は
白兎海岸という名がついており、その前にはくと白兎神社がある。




ウサギ焼きという名のあんこ使ったおやつみたいなのを売ってました。
ここではウサギは祀られている存在のはずなんだけど^^;


実はこの海、サーファーがたくさんいてびっくりした。
道の駅もサーファーの車でびっちりだった。
そこだけみたら湘南か!?っていう感じでね、ほんと。

白兎神社を後にして、大山を横目に進む。
ちなみに大山も古事記に出てきます。
天気がよければ最終日に上る予定。
で、向かったのは

赤猪岩神社。

若き大国主命=オオナムチが兄弟に妬まれ、
襲われてしまう。
そこで焼けどを負うけれど回復する。
そこでこの神社は再生、蘇生の地として
ご利益を求めて訪れる人がいるそう。

神社としては小さいけれど、
白兎の逸話の後の大国主命のお話しの舞台とされる。

ここをお参りした後
近くに清水井というお水が湧いているところがあるというので
探していたところ、雨が降ってきた。
よく場所もわからなかったので断念しようと思ったところ
通りすがりの地元の人が案内してくれる事に。

おじさんはボランティアガイドの人で
ラッキー!なんて思っていたのだけど、
雨がなかなか降ってきた。
山用のカッパを持っていたので上下装着。(おじさんもカッパ)
そしておじさんのお話しが始まるわけなのだけど、
雨はどしゃぶりと言ってもいいくらい降ってきた。
それでもおじさんの続く。。。
どしゃぶりの中なにやってんねん
って事つっこみたくなったりもしたけどね^^;

おじさん曰く。
大国主は出雲に行く前にこの辺りで何かやっていたと思うよ、との事。
確かに若き大国主=オオナムチの逸話の舞台は鳥取だ。
つまりおじさんとしては、
大国主の全盛期はの舞台は鳥取。
国譲りして隠居したのが出雲。
という事みたいです。
熱く語っていたおじさんの心中としては
出雲ばかりがクローズアップされているけれど
鳥取だってなかなか古事記づいているんだぜ、と。
そんな感じでしょうか。
なるほどなるほどおもしろい。

時間がなくて巡れなかったど
この辺り古墳なども多く、磐座巨石も注目されているみたい。

そして最後は
赤猪岩神社から30分くらいかな。
大国主と一緒に国造りしたという
少彦名命が祀られている粟嶋神社へ。



この頂上に神社がある

ここは大国主命と国造りをしていた少彦名命が常世へ帰られたとされる場所。
元々は本当に島だったそう。なんだかポコっとしていてかわいい。
今は地続き。



こんな急な階段が!!


なかなかの角度で怖かった。
上まで登って本殿へ。
お参りしようとしたら、
ちょうど若い宮司さんが本殿の戸を閉めようとしていたのだけれど
お参りに気がついて戸を開けてくれた。
そしたら中にいた宮司さんが太鼓をたたきだした。
これがなんだか踊りたくなるようなリズムですごいよかった。
ドンドコドンドコドンドコドンドコ。
よくここまで登られました。
という事かどうかわからないけど、お参りがすんで
後ろを振り向き歩き始めたら太鼓の音が止んだので、
たぶんそういう事なのかなと。
うれしい太鼓でした。

なんか思った事としては。
鳥取!やるじゃん。砂丘だけじゃないじゃん!というか。
古事記に由来する神社がちゃんとある。
出雲大社みたいなパンチはないかもしれないけど
古事記好きにはたまらんと思います。

この日は境港を越え、島根の美保関の宿へ。
| 鳥取・島根 (古事記旅) | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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