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<< 古事記旅 美保神社から松江 | main | 2015 振り返り >>
古事記旅 佐香神社濁酒祭り

今回古事記旅をするにあたり何か面白い神社はないかと調べていたら
佐香神社にたどり着いた。
古事記には載っていないけど
出雲風土記に記載がある神社。

風土記は聖武天皇に献上されたとも。

つまりはそれくらい古い時からあった神社!

という事になります。

すごーい。


御祭神は少彦名命。
少彦名命は医療、温泉などの神様でもあるけれど
酒造の神様でもある。
この神社は別名松尾神社。
夏子の酒で夏子も拝んでた松尾様。
という事でお酒の神様つながり!?なのか

松尾様も祀られている様です。

そして佐香神社はさか神社。
それは「さけ」からきているという説もあるそうで。

つまりこの神社は、

お酒にまつわる事がたくさんある

まさにお酒の神社!なのです。
そしてここでは年に1度、

神社で作った濁酒を振る舞う濁酒祭りがあって

この祭りの為に年一石の酒造許可を取っているそうです!!

神事にまで酒税とかってほんと無粋な事だとか思ってしまうけど。

 

それはさておき。


お酒を振る舞う
なんて素晴らしい言葉。
お酒の神様のいる神社で作られた濁酒。
それを
振る舞ってくれる!

 

なんだろう、これは行ってみたい!!

と思うのはもちろんなのだけど、
年に1度のそのお祭りがたまたま旅行日程内だった!
とくればですよ、
これはもうお酒の神様に呼ばれたんだと
思うしかなかったのであります。
はい。

呼ばれたのです!!!



佐香神社付近、左手の山の方


幟がね、見えてくるとね、
濁酒祭りがやっているのね、と思うとね、
それだけでもう千鳥足、

じゃなくて、ウキウキしてくる。
 

 




ここもなかなかの階段
 

 

この階段が俗世との境目。

と言わんばかりの階段やね。

 




お神楽などを地元の人々が集う

 

なんか、こういう集まりいいよね。

神社のない場所で育った身としては

なんだかとても羨ましい光景。

そしてそれがお酒の神様の神社とくれば

もうなんか、引っ越す?くらい羨ましい(笑)



どぶろく


なかなか、がっつりとしたどぶろく。
おかわりしてもOKという、ありがたさ。
調子に乗ったら酔っぱらってしまうね、こりゃ。

どぶろくを片手に

お神楽を見たり、みなさんの様子をみたり。

 

ずーっと昔から

お酒ができる事を感謝しつつ

こういうお祭りがあったんだなー。

きっと昔の人も酔っぱらっただろうなー。
少彦名命がお酒の技術をもたらした事が

この神社のはじまりだとしたら

なんかすごいなーと思うのです。

神社ってほんと、時間を越えてしまう場所だなーと。

 

 

日が暮れても、お神楽は続く

 

 

いつかまた来たいです。

ありがとうございました。

 

おまけ

 

この日の佐香神社の御朱印。

 

 

 

 

宮司さんが書いて下さったのですが、

完全に出来上がっていたと思われます(笑)

私の前の人もボタっと墨をたらされていました。

だって、後から先から注ぎにくるんだもん。

この日ばかりはお酒を飲むのが仕事なのですね^^

 

 

 

 

ちなみにこれは

松江の方にある

日本最古の大社造りで国宝に指定されているという

神魂神社の御朱印。

この神魂で「かもす」と読む。

かもす、かもす、醸す!!

と思ってしまったのだけど、

どうも違うらしい。

御祭神も伊弉諾尊、伊弉冉尊で酒造り以前の創造の神様が祀られている。

 

しかしながら醸すという事は

神の魂宿るところ、ってぴったりではないですか?

とわたすは思ってしまったのであります。

はい。

| 鳥取・島根 (古事記旅) | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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