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乗り継ぎが入国でレレレのレ〜

久しぶりの海外旅行でし。

短かったけど、楽しかったです。

さて、今回旅行の航空券をとって一つ気になっていたのが

パリでの乗り継ぎ。

到着から乗り継ぎ便の出発時刻まで1:40しかなかった。

搭乗時刻はもっと前だから、1時間強で移動せねばならない。

乗り遅れても次に乗れるみたいではあるけど

早く着きたいし現地に!

シャルルドゴール空港は大きい空港だから

順路をあらかじめ頭に入れておこうと調べ始めた。

すると、シェンゲン協定なので、入国が必要うんぬん。

入国?

私は今回、成田からベネチアへパリ経由だった。

その乗り継ぎ地で入国せねばならない様だった。

なぜ?

シェンゲンって何?EUとは違うの?

なんなの?

って思って調べた。

調べたけどよーわからんかった。

どうもシェンゲン圏で乗換えてシェンゲン圏に行く時は、

最初の国で入国し、その後は国内線扱いでの移動、という事みたいだけど。

 

むむむー。わかった様なわからんような。

しかし、もしパリで入国するならさらに1:40じゃ足りないんじゃ、、、。

調べると、乗り継ぎの入国審査で長蛇の列で1:30じゃ難しいという様な

体験談があった。10分しか違わないんすけど。。。

チケットを取った時知らなかったのだ、入国が必要だなんてさー!!

4年前にスペインに行ったときは、韓国乗り換えで

入国とかそんなもんなかったし、

それ以前の記憶はびっくりするくらいないし。。

 

で、結果は楽勝だった。

飛行機を降りたら、トランジットのサインに従い歩いていると

入国審査の窓口があって、誰一人並んでいなかった。

スタンプを押してもらい、出国ゲートに向かう。

ベネチアでは入国手続きもなく、手荷物を受け取るだけ。

 

なんだー、ビビッて損したー。って思ったのでした(笑)

 

そして、帰りの便。こっちの方が難解だったのだけどもう現地で

身を任せようと何も調べていなかった。

帰りはドブロブニク>ローマ>アムステルダム>日本。

で、クロアチアはEU加盟はしているけど、

通貨も独自だし、ボーダーではパスポートコントロールありました。

 

だから思っていたのは、クロアチアを出国>のりつぎ>のりつぎ>日本。

つまり、ローマとアムステルダムはただの乗換であろう、今度こそって思っていた。

そうしたら、

クロアチアを出国>ローマで入国>アムスで出国>日本。

となった。

どういう事なのー。

EU?シェンゲン圏は乗換は入国するって事なのかしら?

で、アムステルダムでは出国審査はあったけど手荷物検査がなかった。

どういう事?ローマ>アムスは国内線扱いはわかるけど、

アムスから日本は国際線でアムスから出国するのに手荷物スルーでいいの?

わからーん。

これと知っておれば、ローマでワインとオリーブオイルとか買って機内持ち込みできたのにな。

とかなんとか。

っていうかほんまわからん。

 

またいつか行く時の為にメモ、って思ったけど

その時にはまたルールが変わっているかもしれんよね。

まったく同じ乗り継ぎだったとして

イタリアでワインとか買ってウキウキしていてオランダで没収される、とか

あるかもしれんじゃん。

それに最初の出発がクロアチアでなく、フランス(シェンゲン圏)だったらどうなるの?

フランスでは出国せずに最後のアムスで出国するの?イタリアはスルー?

その場合は手荷物検査はどこが最終?

ね、しくみが理解できてないから、

もうわからん。

 

で、こんな事書いとったら

飛行機事情も変わったなーと思ったので続きを読むで。

 

 

以前は、液体の持ち込みができた。

もちろん重さというか、手荷物の範囲にはなるけど。

でもワインやオリーブオイルを2−3本とかなら持ち込んで帰れたよね。

それってすごい旅の思い出だよね??

 

でも

あの9.11以降、テロの時代になり

気が付けば機内持ち込みは100ml以下の容器のものになり、

実質フルボトルが欲しけりゃ免税店で買いなって事になっている。

 

昔はソムリエナイフも手荷物でOKだったので

リュック自体を手荷物で持ち込んで

飛行機から降りたら、荷物を受け取る必要もなくサーっと外へ出ていく。

これバックパックの強みの一つだった。

けれど、今は爪切りすらダメ。

 

機内ではタバコもOKだった。

これはテロ以前にどうなの?って思うけど。

禁煙席で予約したけど、自分の前の席から喫煙席で

意味ないじゃん!みたいな事もあったりした。

 

機内上映はみんなで一つのスクリーンをみていて、

アジア格安便などは、日本語吹き替え、字幕などもまったくなく、

インド映画が映されている事もあった。

でもおかげで眠れたよね。

やる事ないから。

今は選べるからつい観てしまう。

それがいいのか悪いのか。

 

そしてチケット。

今はチケットはe-チケットになり、

今回びっくりした事になんと搭乗券まで

自分でプリントできる事に驚いた。

いつからそうだったのかな?

前回4年前は知らなかった。

知らなかっただけかどうかはわからないけど。

そんな発想がなかったから考えもしなかった。

 

しかしこんなコンビニでプリントアウトしたペラペラの紙が

本当に有効なの?2回も乗り換えるけど、ここは対応してないとか言われない?

とかかなり疑心暗鬼な小心者でございましたが、もちろん問題なかった。

 

昔はさ、まず飛行機のチケットの束みたいのが郵送で送られてきて

それを当日カウンターで搭乗券に替えてもらっていた。

で、絶対に無くせなかった。

無くしたら、知りません、搭乗券、出せません。

みたいな感じ。

実際無くした場合本当にダメなのかは知らない。

無くしたことないから。

でも、そういう雰囲気がプンプンする、小難しい記号や英語がいっぱいで

無くせない、という緊張感が漂っていたのだ。

今は、プリント無くしても、画面やらなにやら、とにかく予約番号みたいなのがわかれば発券してくれる。

だからといって無くすわけではないけど、

私の様にいつもギリギリで旅している人は、無くしたが最後のシステムであったら

新しいチケットなど買えないので

あー、よかったよと。

 

チェックイン自体もWebでできちゃって、やっておけば、荷物を預けるだけ。

座席だって決められる。

だらだらと並ばずにすむ。

済むんだけど、出発する時間は変わらん(笑)

やはり2時間半前には空港に着くようになっちゃう。

そのシステムを信じきれてない、って言ったらバカでしょうか?

 

そして昔はリコンファームなるものがあった。

リコンファーム。

予約の再確認。

何それ?って感じだよね。

リコンファームをしないと予約が取り消されてしまう。

もちろんお金が返ってくるわけではない。

お金戻ってこないなら、買った人のものでしょ座席!って思うけど違うのか。

どういうシステムかまったくわからんが。

リコンファームはだいたい72時間前までだったと思う。

出発時点ではできない事も多く、現地でしなければならない。

現地で電話をかける事も、リコンファームを電話でする自信もなかった私は

航空会社の窓口まで行ったことが3度はある。

だって、電話でリコンファームお願い、って言って、

パードン?

とか

エクスキューズミー?

とか

さらに聞き取れない英語をまくしたてられたら、

泣いちゃうよ私(笑)

でも対面であれば、なんとかなる。

 

気が付いたら、リコンファームは必要ありませんてなっていた。

っていうか、ほんとなんだったん?って思う。

 

そしてなんと驚いたのは

出入国も指紋登録をしておけば、

自分でできる。

自動化ゲートなるものができていた。

なんか、係の人の感覚なんかも加味されていろいろみられてるんかと思ったりていたけど

関係ないんやね。

でもやっぱ係の人にスタンプは押してもらいたいから私は並びますけどの。

 

いろいろ変わっていくね。

今度乗る時はどんな風になってるんかね。

ワイン持ち込みをなんとか!

 

 

 

| だばだぁ〜 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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