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ザグレブからスプリット

短かったスロベニアに別れを告げ、

クロアチアの首都ザグレブへ。

 

で、スロベニアから列車で向かう。

リブリャナからは2時間半ほど。

 

イタリア>スロベニアとは違い

スロベニア>クロアチアは国境でスタンプが押される。

クロアチアはEUではない?

よくわかりません。

国境駅に停車中、乗客は待機。

最初にスロベニアの方々が乗ってきてスタンプを押していき、

続いてクロアチアの方々が乗ってきてスタンプを押していく。

スタンプ自体はEU諸国と同じデザイン。

警察官の様な服を着てはりました。

警察官なのかな?

この時間帯以外何をしているのだろう?

 

とか思いつつ。

 

で、私がクロアチアでびっくりしたのは

クロアチアは英語名で

現地、というか本当はHrvatskaという。

え?なにそれ?全然違うやん!!

フルバツカ、フルボッコ?

みたいな。

聞いてもわからんけど、それは聞きなじみがないからであり。

なんで英語はクロアチア、なんだろうか。。

理由はあるのだろうけど

その国の人がHrvatskaと言っているなら

もう英語ではこう、とかやめてそう呼ぶようにすればいいのにな。

 

とか思いつつ。

 

 

ザグレブに着いて、まだ駅構内。

まずは両替をせねばならない。

が、両替所がしまっている。。。

おーい!

首都の駅やろ!

お金がないと何もできない。というこの心細さ。

しかもこの駅自体が、この旅で初めて感じる

緊張感を起こさせるものだったので少し焦った。

やっぱり都会だからいろんな人がいるから

悪い人もいるだろうし

旅行者を狙ったすりかっぱらいとかが

いるのかなーとか思ったり。

言うてみれば、少しガラが悪い様な空気があった。

まぁのんびりしているブレッド湖の様なところから来たから

更に違いが明確にビンビンと伝わってきたのかもしれない。

 

とりあえず、両替ができない場合、

ホテルなどはカードやユーロは使えるだろうけど

トラム(路面電車)は無理であろうなと。

駅から離れたホテルまでは歩き確定。

なんか気持ちだけで疲れてくる。

日が暮れる前に着きたい。

 

そして明日は朝から移動する予定。

その列車のチケットは今のうちに買っておきたかった。

チケット売り場は空いていたので向かう。

窓口の目の前に立ったが、

窓口のおばちゃんはこちらをみようともしない。

見ようともしない。

見ようともしない。

場合!

どうすればいいのでしょうか。

エクスキューズミー、、、とか細く声をかけてみる。

ここはクロアチア、いきなり英語では失礼だよね。

と思ったからか細くなってしまったのだが

そのエクスキューズミーはか細いから聞こえなかったわけでは

絶対ないと確信しているけれど

聞こえているのに決まっているのだけど

おばちゃんは目線すらこちらに向けない。

 

言葉のほぼわからぬ国を旅する場合。

私はボディーランゲージ、アイコンタクト、テレパシー、

を駆使して意思疎通を図る。

宿に泊まる、食事をする、チケットを買う。

位の事はこれらで出来る。

しかしながらこれをするには

相手側が、受けましょう、受信しましょう、とチャンネルを合わせてくれる必要がある訳で。

この様に視線すらもくれない場合、というのは

あまり経験がないので私もどうすればいいのか途方にくれた。

 

どうすればいい、どうすればいいのだ!!

私を見て!

Look at me!

いや、違う。でも気持ちはそう。

Look at me----!!!!

そんな心の叫びは届かない。

 

見ない、見ないんだよ。

 

なんなんだよ、このおばちゃん。

 

いらだちが私を襲う。

チンタラしていたら日が暮れる。

歩かねばならないなら明るいうちがいい。

 

目線をもらえぬまま

要求するしかなかった。

スプリットまで行きたい!

 

という様な事を言った。

英語で言ったかクロアチア語か忘れたけど。

(※クロアチア語の指さし会話帳持ってたけど見てもらえないという^^;)

両方ごちゃまぜだったかもしれん。

するとおばちゃんは

こちらを見ないまま、

 

ぅうぇん?

 

と言った。

つまり

When.

 

明日の朝と告げる。

8時台か10時台か聞かれる。

8時台がいいと告げる。

 

話しは進んでいるぞぉ〜と思う。

 

(ちなみにおばちゃんは英語で対応してくれた。)

 

たかだか明日のチケットをとるだけなのだが、

ものすごく時間がかかる。

カタカタと入力している。

何を、そんなに入力しているのだろう。。

 

クレジットカードOK?と聞いてみた。

おばちゃんは視線は向けないまま

首を縦に振った、

様な、

動きをした。

 

結果、チケットは買えた、クレジットカードで。

 

最後にフバーラ!(クロアチア語のありがとう)

と言ったところ

おばちゃんは

無反応だった。

 

ブレないねぇ。

 

と。

 

最後まで目も合う事もなかったけれど、

確かに、クロアチア語まったくしゃべれないのに

フレンドリーな対応を求めるというのは傲慢なのかもしれない。

もっと旅行会話位覚えて来いよって事なのかもしれない。

 

 

 

ザグレブ中央駅  Glavni Kolodvor

 

 

 

 

駅前

 

雲行きが怪しいので、

速足でホテルへ。

 

ホテルで両替所の場所を聞いて

無事にクロアチアのお金、クーナを手にすることができた。

この両替のおじちゃんも怖かったなぁ(笑)

 

翌朝。

まだ暗い中、雨がザーザー降っていた。

カッパを持っていたので装着し足早にトラム乗り場へ。

するとまだ暗い中、かなりの人がトラム乗り場で並んでいる。

どうやらみなさん出勤するみたい。

正直こんな早い時間はまだ人はいないと思っていた。

トラムも次から次とやってくる。

トラム乗り場の正面にはパン屋さんがあり、

このパン屋さんもこの早朝に万端の品ぞろえだった。

このパン屋さんがすごくよくて。

暗い朝の町に、パン屋さんの明かり。

なんかいいね、って感じがするよね。

クロアチアかザグレブか、朝が早いのはどちらかわからないけれど、

一生懸命働いている人たちがたくさんいるっていういのがよくわかった。

 

駅も動いていて、売店もパン屋さんも開いていた。

たくさんの人が行きかっていた。

パンを食べたり、コーヒーを飲んだりしているうちに

空も明るくなって列車の時間がきた。

スプリットへいざ。

 

ザグレブからしばらくすると。

車窓が変わってくる。

 

 

こんな

 

岩肌に草。

こういう景色が続く。

 

こういうところで降りてみたら楽しいだろうな。

 

 

 

 

 

 

スロベニアでもクロアチアでも

駅員さんが電車の到着出発を見守ってくれていた。

 

 

 

スプリットに到着

 

5時間くらい?

なかなか長かった。

 

 

海〜 アドリア海〜

 

 

ザグレブとはガラッと雰囲気が変わる。

 

 

 

 

昔の面影

 

荷物を背負ったままの移動だったので

すぐ疲れたりしてあまり見て回れませなんだ。

 

ここから船に乗ってフバール島へ行く。

 

 

 

 

フェリーから

 

虹が2重に出ていました。

 

 

さぁフバールが楽しみ。

| クロアチア とか | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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