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ドゥブロブニクは尾道だった!

フバール島からドゥブロブニクはフェリーがあったのでフェリーで移動。

(次の週からはグッと便数が少なくなると言われた、ラッキー)

海が荒れれば欠航にもなるそうだけど、この日は快晴だ。

 

 

ドゥブロブニクでは、同じ宿に4泊する。

SOBEっていう民宿みたいなの。

旧市街からは距離があるところだったので安かった。

景色がいいという情報にもひかれて決めた。

 

 

景色いい=高台=上る。

という事で、かなーりの坂と階段を上る。

荷物を背負い、というところまではいい。

けれど、だんだんと路地的になってゆく道に

こっちのはずなのに、、、でないならあっち?と、

右左ならいいけど、道なりが上にも下にも振られて

迷ってしまった為、あほみたいに疲れ、もう、荷物捨てようかな、と思うほど。

 

 

で、宿について、その疲れは吹き飛ぶ。

 

どーん

 

宿の部屋にはぷてぃテラスがあって

そこからの眺め。

 

これは、これは、これは、

坂を上ってよかったと声を大にしていえる景色ではないか!

っていうか何このリゾートみたいな景色わ!

こ汚い恰好でどうもすいません、みたいな気持ちです。

 

 

 

どーーん

 

この景色をみて、豪華フェリーとかあるけど

私は思ったの。

尾道に似ていると。

 

そう、そうなの。

 

尾道

 

どうでせうか。

似てる。

昭和臭はぜんっぜん感じないけど(むしろ豪華フェリーとかセレブかみたいな)

この島影とか湾が尾道水道みたいで

長い旅路やったけど結局尾道に来たんか!って。

尾道ーー。

と郷愁の思いが胸を熱くさせる。

 

でもここは尾道ではない。

待ちに待ったドゥブロブニクではないか!という事で観光にいく。

有名な旧市街まではバスで数分、歩いて30分くらい。

 

この後の日程のお天気が怪しかったので

とりあえず行くべきもの行ってしまおうと。

この天気がいい日に。

 

旧市街のケーブルカーに乗ったわけです。

そう、ドゥブロブニクと言えば。

 

 

上から見る旧市街

 

この写真だよねー。

 

 

 

そうこれこれ

 

 

もちろん脳内再生で「やさしさに包まれたなら」がフル回転。

 

 

ちなみに、城壁の近くに日本人がマリオの恰好してギター抱えて

歌っていた。日銭で旅をしているという。

そんな旅人、私は応援したい。

応援したいが、

ここでは、その歌はダメーーーー!

脳内再生したいの。

ユーミンなの。

ここは。

ユーミンしかダメなの!!

エールを送りつつ

他の歌にしいやと思いつつ。

 

 

にしてもこの街並み

青い海いよー映える。

 

 

 

後ろを振り向くとこんな

 

 

このギャップがおもしろい。

こういう土地なのよねー、道中見てきた景色も。

森にならんというか。茂らんというか。

こういう土地でおいしいワインができるのねー。

と思う。

 

 

 

夜 宿から

 

 

宿はキッチンが付いているという事も決め手の一つだったけど

使えないと言われてガックシ。

Pemoっていうスーパーのお惣菜がおいしいと苫屋さんで聞いていたので

Pemoで持ち帰り。

旧市街にはもちろんたくさんレストランあるけど

この景色を見ながら部屋で食べるのがいいね。

飲んだ後じゃあの坂上れんし。。。

 

 

 

 

 

あの坂(階段)

 

きつい。

ほんとはてしなく続く(笑)

こんなところも尾道そっくりでいい。

 

 

明日は隣の国モンテネグロへの1dayツアー。

| クロアチア とか | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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