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アンダマンな時間ぁOuroville

オーロヴィル。

世界最大のエコビレッジ。

一度行ってみたいな、と思っていた。

したらチェンナイから行ける距離で、

お友達も行ってみたいという事で行ってみた。

マハーバリプラムからポンディチェリー行きのバスに乗り、

途中のオーロヴィルジャンクションで降ろしてもらう。

インドのバスには車掌さんが乗っているので、

降りたい場所を告げておくと、教えてくれる。(忘れられてしまう事もあるが。。)

 

 

 

オーロヴィルジャンクション

 

 

ここから8キロのところがオーロヴィルの中心。

トゥクトゥクで100から150ルピー。

でも、公式ページに

交通手段としてヒッチハイクが載っていると友人が。

ほんまでっか?

と思いつつ、ヒッチハイクを試すと、

10分ほどで車が止まってくれた。

 

荷物がない時に試したら、

バイクのおじさんが止まってくれた>3人乗りで移動。

1人で歩いていたら、バイクのおじさんから乗りなさいと声をかけてくれた。

 

目的地まで行くのはヒッチハイクでもいいのだけど、

いろいろ回ってみたい場合は、ヒッチハイクではちょっと難しい。

オーロヴィルは広いので、来訪者はレンタルバイクを利用している。

自転車もあるけど、この広さはバイクの方がいい。

レンタル屋さんで、国際免許無いんだけど、というと、

誰もそんなものは持っていないと答えが返ってくる。

バイクには乗った事がないけど、多くの人は自国でバイクに乗ってないという。

ならば借りてみようと思ったんだけど、

扱いやすそうな一番小さいものを希望したら

すべて出払っていて、残っていたのは中型から大型ばかり。

さすがに、免許はいらないと言われても、自分をそこまで信じられないよ、って事で

結局自転車で回る事にした。

ので範囲はかなり限られたけれど、

オーロヴィル自体森の中にある様なものなので、

日陰も多くとても気持ちよかった。

 

 

オーロヴィル ビジターセンター

 

ここはどこ?インドじゃないね?っていう雰囲気。

総合案内、レストランや売店がある。

 

この売店がやばい。

オサレなものがたくさんあって、またも物欲に沈む。。。

 

 

 

一日目は友人の知り合いが運営しているSolitudeFarmにお世話になった。

 

 

SolitudeFarmはパーマカルチャーの理念を取り入れて場所づくりをしているところで

敷地内に畑と宿泊棟がある。

ランチも出してる。

 

 

 

宿泊棟

 

おおう、マジか!?と。

この辺りの住居スタイルかな。

自然素材。

 

シャワーはこの家の側面、ほぼ外!

暑い季節なら気持ちよいかもしれないけれど、

涼しい位の時間帯だと水シャワーに慣れていない私なんかは

ちょっと寒いよーって思った。

 

トイレが離れたところにあり、

かなり大きいワンコが放し飼いされているから、夜中は我慢。

(ウーファーにこいつはクレイジードッグって言われてた犬やから。。。)

 

 

 

 

寝室

 

ほぼ外的な。

 

ワイルドだね!

 

寝袋持ってきてなかったので、夜はちょっと寒かった。

 

そして何よりも、、、

何かわからんけど動物が入ってきて暴れていた。。

真っ暗でまったく見えないし、

明かりをつけて見えてしまったら逆にもっと怖いかもと思うと動けず。。

友達はリスじゃない?との事だったけど、

気配的にもっとでかかった様な。。

かなり大きな足音だった様な。。

ビビったから盛ってしまった可能性はあるけど。。

テント泊とかもあまりした事がないものでね。。。

 

 

ちなみにオーロヴィルの宿がこういうスタイルをとっている、という事ではなく、

その施設ごとにサービスやスタイルは違うので、

ここはこう、せっかくだから自然のスタイルを体験してもらいたいという

コンセプトがある様でした。

 

 

 

 

 

いろいろ混植している。

 

 

 

畑2

 

 

ざっと歩かせてもらった。

トマト、オクラ、ラディッシュ、豆類、レタス、米、バナナなどなど。

あとはパパイヤがこれでもかってなっていた。

 

 

 

ランチ

 

できる限りここで作ったりとれたものを使っているとの事。

スパイシー過ぎず、おいしくいただきました!

 

ランチ込1泊で340ルピー。

 

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