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アンダマンな時間ァOuroville

オーロヴィルには5泊したけれど、

事前に情報などほとんど収集しておらず。

本当はオーロヴィルに移り住んだ人とか住人の人から

話しを聞いてみたりしてみたかったけど

いきなりでは難しかった。

当たり前ですな。

 

ではオーロヴィルで5日も何をやっていたかと言えば、

散歩、サイクリング、買い物、あとはマトリマンドゥールを訪ねて瞑想してみたり。

 

マトリマンドゥールはオーロヴィルの象徴的な建物で

黄金のゴルフボールの様だとも言われていたりする。

 

この建物の中は瞑想施設になっていて、

訪問者は前日までにビジターセンターで予約をすれば

マトリマンドゥールの内部見学とプチ瞑想のツアーに参加できる。

住人の人は更に個々に分かれた部屋で好きな時に瞑想などができるらしい。

 

集合時間に集まって、専用のバスで移動する。

荷物はすべて預ける。

カメラはもちろん、財布も預けたよ。

 

 

マトゥリマンドール  (これ以上先はカメラを預けなければ近づけない)

最初はなんか成金趣味か!とか思ったけれど、そうではなかった。

中に入ってみると、

白と光と。

静かで、静かだった。

何せくしゃみも禁止されているのだもの。

瞑想ホールでの瞑想は、、15分位の瞑想をみんなでやるのだけど、

あれだけの広さ、雰囲気をもった場所っていうのに

なかなか出会わないので、思い出してみると面白い。

映画の中の世界みたいというか、

自然というより、SF映画的な感じの空間でした。

 

瞑想できたか、と言われれば、聞かないで!って感じだけど^^;

 

そしてこのマトゥリマンドールのそばに大きなガジュマルの木がある。

この樹こそが本当にすごい。

一つの樹にはとても見えない。

何本もの気根が根を下ろしていて

包み込むようなやさしさが溢れている様な。

ただただ感動した。

初めて訪れた人はそばまで行けません、と言われがっかりしたけど。

明日以降また訪れる事は可能、

2回目以降なら樹に触れたり、樹の下で過ごしたりもできますとの事。

 

うごー、是非樹の下で一日過ごしてみたい。

 

この樹を見たマザー(創始者)がここに理想郷を築こうと思ったという話し、

納得。

 

 

 

ガジュマル

 

マトゥリマンドールのそばの樹ではないけれど、

この樹も素晴らしい。

マトゥリマンドールのそばの樹はもっともっと大きかった。

 

 

 

とあるコミュニティのおうち

 

オーロヴィルはいろいろコミュニティが分かれている。

どういう決まりで別れているのかわからないけど、

家の雰囲気はなんとなく似通ったもので集まっている気がした。

ここはフランス人のおじさんと家族が住んでいて、

この周りも手作りっぽい家が多かった。

 

 

 

全部自分たちでやったよ、って

 

 

こう手作りっぽい感じのところもあれば

軽井沢の別荘地の様な高級に見える住宅が並んでいるところ、

集合住宅風なところ、

元々住んでいる人たちのコミュニティなど

その顔色は様々。

オーロヴィルという理想に住んでいる人と

住所がオーロヴィルな人と、いるのかな?とか。

 

 

この辺りに多い家のスタイルも立ち並んでいる

 

炊事は外。

鶏が走り回ってる。

 

ヒッチハイクで止まってくれた方の一人がオーロヴィルで生まれ育った人で。

ご両親はドイツ人でここに移り住んできた。

自分はというと、インドで生まれ育った事になるけれど、血はドイツ人だし、

オーロヴィルは特別な場所であり

他のインドの都市は肌に合わず、

ドイツには帰る場所もなく、

ここで生きていくしかないのだ、との事。

陶芸を職にされていらっしゃるのだけど、

陶芸も最初は生きていくために選んだと。

 

オーロヴィルも50周年を迎えると、

自分で選んで移ってきた、人ばかりではなくなる。

そうなると、理想郷ではなく、ただ単純に故郷になるんだろうな。

ここではないどこかへっていう気性の持ち主の場合は

また違う理想郷を見つけにいったりするのだろうか、なんて考えたりした。

 

結局よく分からないままであったけれど、

それでも、一つの国の中に、独自システムを取り入れた自治体みたいな

こういうエコビレッジを、作りたいと思ったとして

作れてしまうのはすごい。

それを許容できるインドもすごい、と友人。

確かにそうだよね。

日本だったらカルトで終わりだよ。

しかし、税金とかそういう折り合いはどうなっているんだろう?

ねー。

| India | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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