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アンダマンな時間 portblair

アンダマン・ニコバル諸島は500以上の島からなっていて

ポートブレアはその玄関口。

 

 

ポートブレアの目抜き通り

 

 

 

お友達から聞くまで知らなかったアンダマンだけど、
いいところであろう事は話しを聞いて知っていた。
でも遠いし行きにくいからまさか来れるとは思ってなかった。
地図を見てみれば、インドなの?っていう場所にあるアンダマン。

ミャンマーやタイの方が近い。

実際ミャンマーからの移民の方もたくさんいる。


インド人が住み始めたのは世界大戦以降で、
それまではジャングルに住んでいる原住民の島だったみたい。

この方々は現代文明と距離をとる事を望んでおり、

インド政府によって保護されている。

この原住民の方々が住んでいるエリアには立ち入る事はもちろん、

彼らとの接触自体が禁止されている。

彼らは服は着ない、狩猟採集の独自の生活スタイルを維持しつつ

原生林のジャングルの中で生活している。

原住民の方々は好戦的というか、彼らの前にむやみに姿をさらせば

攻撃の対象となり、攻撃されたとしても、

だから接触するなって言うてるやん、、、と、

いきなり槍が飛んでくる事も考えられ、命の保証はないわけだ。

 

今回ポートブレアは船待ちの1泊なので、

観光や長距離の移動はしなかった。

 

とりあえず船のチケットをとりに船乗り場へ。

ここで、あの滞在許可証はもちろん必要。

船は公営と民間とあって、

公営は安いのですぐ売り切れる>だから当日だと取れないことも。

 

 

という事でチケットは無事とれたので、

宿回りなどぶらっと。

 

 

ポートブレアの魚市場

 

魚が食べたくなった。

 

 

 

 

マーケット

 

コルカタとチェンナイから運ばれてくる野菜が主。

プラス、アンダマンでとれた野菜。

 

 

 

素焼き屋さん?

 

 

寝てるから撮るなら今だ!

隣りの店のおじさんが、

そんなジェスチャーをするもんだから撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

乾物屋さん?

 

 

干しエビや小魚の干したの。

どうやって、何に使うのか、興味ある。

 

 

 

靴を脱ぐ

 

 

個人商店などはこの様に靴を脱いで入るところが多かった。

ちょっと意外だったけど、

友人曰く、そうじするのが面倒だから脱いでもらってるんだと思う、との事。

なるほどね。

 

 

 

チャイ屋にて

 

犬ではなくヤギ。

 

犬もヤギも牛も、基本的にはおとなしい。

 

 

 

パラタ屋さん

 

友達曰く、島の料理は基本辛いので

ほどほどの辛さの店を探した。

で、行きつけの店ができた。

ここもその一つ。

 

椅子に腰かけながら、

作業を見る事ができるのは面白い。

 

 

 

アッパム

 

ソースがおいしかった!

 

 

ずばり、明日行くニール島にはお酒を売っている店がない。

飲める場所もほとんどないから、ポートブレアでビールでも飲んでいこうという話しになった。

んだけど、バーは閉まっている。

次のバーも、次のバーも!

おかしいと思った友人が商店の人にたずねたところ、

今日は給料日だから、

給料を持った旦那さんがそのままバーに行って散財しない様に

奥さんにちゃんと渡すように

今日はバーは休みだ、との事。

えー!!

なにその理由、って思うけど、

全部使っちゃったりする人もいるみたいだから

平和の為って感じなのかな。

これと同じく、酒屋も休み。

なんてこった!

 

致し方なく、商店に売っていた

ビール風飲料を飲む。

かー、ビール飲みたかったー!!

 

 

 

朝ごはんはここ

 

 

ここも辛さはほどほど。

隣りの店はアホみたいに辛い、と。

いろんな店を試しているその過程では何度も辛くて食べれない事があったって。

 

 

 

 

パラタとイドゥリ

 

 

ちっと辛かった。

 

 

宿はこぎれいでかわいい感じだった。

近年観光客が増えているので、安くてきれいな宿はすぐに予約が埋まってしまうとの事で

友人が早々に予約しておいてくれた。

 

つくづく友人が一緒でよかったと思う。

空港での滞在許可書の取得、船のチケット取得>とれなかったら宿泊>宿泊先を探す、

辛い食事達、、、とかを

一人でやる事になっていたら、

泣いちゃったかも(笑)

 

さて、いよいよニール島だ!

 

 

 

 

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