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アンダマンな時間自転車

ニール島は小さい島。

端から端まで自転車でもいける島。

市場も船着き場も家から徒歩では少し遠いので

移動は基本自転車。

 

友人はいつもの自転車を私に貸してくれ、

少し調子の悪い方の自転車に乗っていた。

私も試しにそれに乗ろうとしたけれど、よろけてまったく乗れなかった。

そんな自転車を彼女はスイスイと漕いでゆく。

 

 

 

メインロード

 

ぱっとみのどかな。

うん、おおよそのどか。

舗装はされているけれど、狭いので

車がきたら舗装外によけなければならない。

車は結構頻繁にくるので、まっすぐな道でも右に左にハンドルは忙しい。

 

この狭い舗装路を車がぶっとばしてゆく。

島の若者は車がステータス。

徐行なんて文字はない。

重低音なサウンドを大音量で流しながら

すれすれだろうがなんだろうが、ぶっとばす。

かなり怖い。

狭い島、急いでいくところもなかろうに。。。

 

特に、夕陽の時間は車がすごい。

みなサンセットを観に島の端にあるスポットを目指すから。

サンセット渋滞と友達は呼ぶ。


 

 

段差な道路

 

 

舗装路でもでこぼこで

ボコボコと穴がガッツリ開いてるところがそこかしこ。

そして車が来てよける時の舗装部と舗装外の段差が大きいところも多い。

これは、、って思わず自転車を降りる事も。

だってこのまま突入したら、ボロイ自転車なら壊れてまう。

くらいの段差。

お尻が痛くなるし

なにより自転車がやばい。

道が悪すぎて

パンクや壊れる事がよくあるとの事。

 

 

 

動物たち

 

 

ヤギや牛、そしてわんこ。

狭い道にヤギがわーっといたりもする。

基本的にみなおとなしい。

けど、たまーに

追いかけてくるわんこが^^;

こげ、こぐんだジョー!的な。

ちょい怖。

 

 

車がいなければ、のどか

 

 

島のおじいちゃんたちは

ゆっくりゆっくり自転車をこぐ。

私なら倒れてしまう!

っていうくらいの速度。

バランスとれるのすごい。

そんなおじいちゃんたちの姿は

風景に溶け込んで一つの絵画の様。

すごくいい。

だからそれと相対となる車の若者には

よけいイライラしてしまうのかな。

 

年々増加している観光客と住民。

車がどんどん増えるだろう。

ゆっくり自転車が似合う島でいてくれたら

私はうれしいな。

| India | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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