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アンダマンな時間プジャ2

島や集落でのお祭りみたいなプジャもあれば、

日々日常の中にもプジャはある。

 

 

プジャの場所

 

 

自転車で走っているとたまに見かける。

祭壇の様な、プジャの場所。

なんとなく、日本でいう神社というかお稲荷さんみたいな

そういう感じがした。

とても身近な祈りの場所。


 

 

プジャの場所

 

 

家の敷地内にこういう場所を持っている人もいる。

日本でもお庭にお稲荷さんが祀られてるところあるけど、ああいう感じなのかしら?

そしてその家でプチ祭りというか、

プジャをする時、

やはりご飯がふるまわれる。

この島の食事はとにかく辛い。

ので、これもやっぱり辛く、

お腹壊すかもしれないくらい辛い、そうだ。

 

 

 

 

プジャの場所

 

 

例えばお昼。

サイレンの様な音が響く。

私はお昼のお知らせだと思ってた。

そしたら、その音はプジャの声だって。

女の人が舌を左右に動かしながら、甲高い声を出す。

それがサイレンに聞こえる音になっている。

最初はびっくりした。

あれが声?って。

でもちょっと自分でもやってみたら、ああ、できる(笑)

夕方にもその声は響く。

 

 

 

 

オーロヴィルで見た

玄関の前に描かれたきれいな模様もプジャの一つ。

神様をお迎えする為のもの。

 


 

とても素敵だなと思ったのが、

友人の住んでいるアパートの大家さんの娘さんが

庭で花を摘んでいるのを見かけて。

プジャで使う花。

特別なプジャじゃなく、日々日常のプジャ。

(神棚のお供えみないな感じなのかな?)

なんかね、この神様やお祈りの為のお花を

かわいらしい乙女が摘んでいるっていうのが、

その娘さんがまたどのお花にしようかな、って迷いながら

庭をあっちこっち歩いてる。

それがね、なんか、いいなって思った。

いい光景だなって。

おやじみたいな目線になってるかもしれないけど、

お花を摘む娘さんっていい、ほんと。

 

 

祈りが日常にあるって

いい。

その時だけでも

美しい時間が流れる気がする。

 

 

 

おまけ

 

祈りの場と言えば寺院。

 

 

ヒンドゥーの寺院

 

 

微妙な色合い。

ヒンドゥーの寺院はこんなんばっかり、と友人。

確かに、渋いとか厳かとかそういうのは感じない。

あ、日本的感覚から言えば。

サリーとかあんなに素敵なのに

なぜ寺院はこうなのか、、、と友人。

 

確かに。

 

こういう色合いにする事は

きっと意味があるんだろうな。

 

 

 

 

寺院?

 

 

ここもおそらく寺院的なところだそう。

 

 

言われないと、、、分からない!

| India | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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