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アンダマンな時間@食材

島で自給できる食材。

魚と畑の作物、

と、その他諸々。

 

ヤシの実

 

よじ登って葉を剪定したり、

長ーーーい鎌を使って、実を落としたり。

実が頭に落ちてきたら死んでしまうので、その前の

手入れをしたりするみたいす。

 

ジュースとして、飲み終わった後プルプルの果肉もおいしい。

固くなったヤシの実はお菓子作りやお料理に。

どこにでも生えているヤシだけれど

元々はこの島にはなかったそうですよ。

 

 

 

マンゴー

 

 

裏の農家さんの庭になっているもの。

欲しいというとくれる。

まだ青いので料理に使う。

これが熟れたら超おいしいんだよ!って。

クー!

滞在中は残念ながら青い季節だった。

 

 

 

ヤギ

 

 

飼われているので、

おそらく、

マトン

ではないかと。

マトン=羊

って思うけど、

ここでは(おそらくインドでは)ヤギの事ではないかと。

だって羊見た事ないし。。

 

 

 

 

パニール

 

 

ミルクの香りがするとってもおいしい手作りチーズ。

 

 

 

 

 

ミルク

 

 

お散歩中に出会った。

日中は適当に放牧させてる。

この取り立てのミルクでパニールやギーを作るのだから

美味しいに決まっているのだ。

 

 

 

 

ターキー!

 

 

ターキーの卵がすっごいおいしい!ともらいにいった。

結構でかくてビビる。

卵もニワトリのより一回り大きい。

 

 

 

ニワトリやらダックやら

 

卵を頂きます。

こういう風に育てられてるっていいな、やっぱ。

でも、そこら辺のゴミとか食べたりもしていて、

自由に何でも食べてもいいのにゴミ食うなよ!って思ってまう。

美味しいのだろうか!?

 

 

 

ジャングルガニ

 

 

正式名称はわからないけれど、

ジャングルに住むカニ。

夜ジャングルに行くといらっしゃる。

夜行性。

ライトを当てるとびっくりして動けなくなってしまう。

のでそこを捕獲。。。

というちょっと間抜けでかわいそうになったりもするけれど、

結構大きくて、私なんかは怖くてとても手が出ない。

動けなくなったところをガツっと叩いて袋に入れてゆきます。

 

下処理が結構大変だったけど、

大家さんの奥さんがそれは手際よくて手伝ってくださいました。

 

とてもおいしくいただいたけれど、

日本のカニ食べるあのほじるやつ欲しい!!!

致し方なく歯でバキバキと殻をかみ砕いて食べた。

いや、なかなかの固さなので、歯が弱い人は危険やで。

 

 

 

チクー(チグー?)

 

 

これもとある民家でなっていたのをもらいました。

日本ではみない珍しい果物。

ちょっと変わっていて、

とある旅人曰く、チョコレートみたいな風味がある、と。

もちろんチョコだ!ってのはないけど、

そう言うのは分かる気がする。

そんな果物。

 

 

 

 

ーーーおまけーーー

 

 

 

豚さん

 

 

とある民家の庭で眠る豚。

死んでるの?って思うくらい動かず、

水たまりに顔をつけて眠っている。

ふと気が付いたように水を飲む。

この姿勢のままで、頭を上げすらしない。

どんだけものぐさやねん!

 

ペットの様なこのブタも、

いつかは売られていく。

島は基本魚で、肉はたまに、

この様に飼われていたブタが売られた時にだけ買う事ができる貴重なもの。

ボートデー(島の作物を本島に運ぶ日)に売られるが、

いつ売られるかは分からない。

けどせまい島なのでみんななんとなく知っている。

明日売られるらしいと。

肉は早朝から売られ、早ければ6時半には売り切れてしまう。

待ってました!って感じなのかな。いつもある訳じゃないから。

魚市場のあたりで売られており、

肉の塊がデンと置かれ、好きな分量切り分けて渡される。

かなり、かなり、かなり、ブラッディーらしく、

市場の方から血みどろな袋を持っている人とすれ違うと

ああ、今日豚売ってるんだって分かるのだそうです。

 

呑気な豚さん。

きっとおいしいいんだろうな。

とか言ったら怖いかしら(笑)

| India | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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