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アンダマンな時間院ゴミ

ニール島にはごみ処理施設がない。

埋めるか、焼くか=個人で。

そういう事なのだ。

 

最初に戸惑ったのはトイレの紙。

トイレットペーパー。

もちろん、使用済みのね。

この家のトイレ、紙を流せるトイレか分からない、と友人。

友人たちは紙を使わない。

流したことがないからこのトイレと紙の相性がわからない、

大丈夫だとは思うけど、紙を流すと詰まるトイレもあるから、と言われ。

紙を流して詰まって溢れてみたいな想像が止まらない。

ので、紙は流さず。

流さず、でも私は紙を使う。

さて、この紙どうすれば?

 

流せない、けど、

アパートの敷地内にゴミ捨て場があるのでそこに捨てる。

つまり外まで持ってゆく。

 

友人の家にはごみ箱がない。

もちろんゴミは出るけど

彼女自身、ゴミを極力減らそうとしていたし、

この島での生活ででるのは主に生ごみなので、

ゴミが出たらゴミ捨てに持ってゆく。

 

その日のうちに捨てるのでごみ箱がなくてもやっていける。

私もトイレの紙をそこに捨てる。。。

のだが、すぐに流れて消えてしまう水洗トイレとは違う。

ポイ

としたあと、

そのままそこにある。

そのままそこにある。

そのままそこにある。

 

こ、れ、が。

 

いい気分にはならんのはもちろん。

なんか、わたしがいつも思ってるあーだこーだって

なんやったんや。

みたいな。

 

自分が捨てた紙がそこにある。

使わなければ、使わなくても済んだ紙を

使ったが故にそこに紙がある訳で。。。

 

私が使ったトイレットペーパーが

そこにある。

そのままそこにある。

なのに

立ち去っていいのか!?

 

みたいな気持ちになる訳です。

 

出るものは毎日でるので毎日その様に。。。

 

。。。

 

私が手洗い式トイレをすればこのゴミは出ないのに、と毎回思う。

美しい風景の前にあるこのゴミ捨て場が

モノ言わぬメッセージとても無視できない。

この罪悪感。

少しずつならしていこうと思って

水洗はできる様になったんだけど、

下たる水滴をそのままにしておけなかったり、

最後の、、、確認の一拭きを止められなかったり。。。。

別にパンツが汚れたら洗えばいいんだけど。

なかなか、難しかった。

 

。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

手前がゴミ捨て場

 

この溝にはちょろちょろって水が出てて、

下水なのかどうなのか分からないけれど、

紙ごみはこの水でほどかれて細かくなり、

ビニールやプラスチックは残って溜まってゆく。

トイレの紙はだいたい次の日にはどこかにいっている。

もしかしてダックたちが食べているのか!?

ひええ。

その卵をまた人間が食べるのだ。

ま、トイレットペーパーなのでおそらく水だと思うけどね。

 

ラムの炭酸割りも、

炭酸のボトルはペットボトル。

当然リサイクルなんてない。

ペットボトルは町中にあるゴミ箱に捨てに行く。

といっても処理されるわけでも何でもない。

町中のゴミ箱も、どこかの穴に埋めているだけかもしれない。

処理されないペットボトルを生むラムの炭酸割りよ。

コスト高でも瓶で炭酸売ってくれって

思う。

ほんまにね。

でもそんなの偽善なんや!!!

だいたい悪いと思ってても飲むんやんけ!!!!!

みたいな。

葛藤うまれるわけで。。。

父さん、、ふらのは、、どうですか?

的な、そんな気持ちに似ている様な。。。

悩ましいよな人間て。

 

で、このニール島は

この1−2年でゴミが本当に増えたんだって。

元々は土に還る様なものか、燃やせるものしかゴミにならなかったから

ゴミも個人でなんとかできていたけれど。

近年の観光化、それにともない住民の方の生活用品も変わってきているのに、

ゴミの処理方法だけ変わっていないのだ。

私の様なものがゴミを増やしているのだ、と思うと

いたたまれないな。

あー、ゴミよー!

 

 

 

 

ゴミたくさん

 

 

海の近く。

この写真よりも更にすごいゴミの量が散乱していた。

その先には白い砂浜、美しいビーチ。

ビーチに来た人たちが捨てたゴミと、住民の人たちがゴミ捨て場的に捨てたゴミと。

 

 

そして

 

 

漂流ゴミ

 

 

ミャンマーのペットボトルだす。

ここはインドだけれど地図を見れば、

ミャンマーやタイが近い。

ので漂流ゴミは外国のもの。

 

本土でもプラゴミが風に舞いまくってた。

本土だからってゴミの処理方法はあまり変わらないのかもしれない。

ゴミをゴミ箱に捨てるという概念が無いのか

おっちゃんたちは普通に足元にゴミを捨ててた。

元々は足元に捨てれば土に還ってたからか。

その時の習慣が抜けてないのか。

そんなゴミたちの吹き溜まりが町のあちこちにある。

でも掃除の人はいるのか、町中がゴミだらけっていう事ではなかった。

少なくともチェンナイは。

 

ゴミの処理方法もだけれど、

ゴミを出さない生活というものを

考えて、自分でできる範囲でやっていきたい。

処理されるからいいわ、ってなんか思いきれない。

あふれるモノ、過剰包装。。。

日本の町にゴミが落ちていないのは

いい事なんだけれど、どうやってるんだろうって。

処理能力ではなくて、元々のゴミの総量を

減らす方向も!

| India | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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