CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SPONSORED LINKS
    
RECOMMEND
パーマカルチャー菜園入門
パーマカルチャー菜園入門 (JUGEMレビュー »)

とてもわかりやすく
パーマカルチャーが紹介されてます。
PCCJ設楽代表監修。
プチ魔女講座やベランダ菜園など、
都会でも活用できる内容も掲載されています!
RECOMMEND
暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)
暗黒神話 (集英社文庫―コミック版) (JUGEMレビュー »)
諸星 大二郎
読めば読むほど面白い。何が面白いってこの漫画に散りばめられているエピソードはどれも本当に日本にあるところが舞台であるし、伝わるものであるところ。それらの不思議さをこれでもかと思い知らされる。日本の不思議をてんこ盛りにしておいて、そこに負けない物語に仕上げてらっしゃる大二郎節が本当にたまりません。
RECOMMEND
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 (JUGEMレビュー »)
マーシャル・B・ローゼンバーグ
ノンバイオレンスコミュニケーション。人は知らずとして、何かを伝える時に相手を責め裁いてしまう事がある。望むと望まざるとにかかわらず。この本では、人を責めずに自分の気持ちを伝えるに必要な心構えを記してくださっています。ヒートアップしている最中にはなかなかむつかしいかもしれないけど、心掛けていきたいと思う。
RECOMMEND
身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ
身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ (JUGEMレビュー »)

薬草使いのおばあちゃんの元に通い、四季折々の薬草の使い方を体で覚えた魔女が、自然と人を観察し、日々活用できるレシピにしてくれました。日本のハーブだけではなく世界の薬草に精通されている村上さんと魔女のW監修。写真もきれいでみやすいです。
RECOMMEND
パーマカルチャー〜自給自立の農的暮らしに〜
パーマカルチャー〜自給自立の農的暮らしに〜 (JUGEMレビュー »)

PCCJ代表設楽氏はじめ、各分野の講師陣がそれぞれ自分の担当分野について書いているので、とても分りやすい。パーマカルチャーをこれから学ぼうとしている人にはおススメです。自然のサイクルの中、自分の生活に取り入れられるいろんな知恵が結集してます。
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 尾道〜その先にあるもの編〜 | main | ランドマークタワー >>
鳥取〜三徳山 投入堂〜
今回、おばあちゃんとおじさんの法事の為鳥取へ行ったのだけど。
たぶん10歳前後だったと思うけど、
おばあちゃんとおじさんと三人で三徳山に参った事がある。
三徳山。
ご存知の方いらっしゃるかしら?
ここには投入堂という国宝建築がありまして。
なんと今年で開山1300年。
すごい古いっすの。
地元ではかなり盛り上がっており、
世界遺産に!ってポスターがあったり。
前に3人で来た時は本堂までしか行かなかったから、
今回は投入堂まで行ってきた。


まずは本堂をお参り。
ここまでは階段があるくらいでまぁ、普通。

この奥に投入堂へ行く受付所があり、入山届けだす。
入山届け?って感じなのだけど、
名前を書いたり、一人の人は緊急連絡先から入山時刻も書く。
下山したら下山時刻も。
それがないと山探ししないといけないからとの事。
靴は運動靴か聞かれ、コンビニで買った袋を持っていたら、
両手を使うので置いて行った方がいいと言われた。
両手をつかう??
なんだか大げさだなぁとか思ったのだけど。

とりあえず出発。
山へ入って5分後、こりゃすごいと思った。


写真ではわかりづらいけど、すごい角度で、
体感的にはほぼ垂直、クライミングって感じ。
木の根っこをよじ上る。

この後もとにかく斜面が急で足だけでは登れない。
常に手を使わないと上には進めない。
はっきり言って危険とも言える道です。
入山届けは必要だね、こりゃ。


うそでしょ?って立ち尽くす。
右側に文殊堂の建つ巨岩をなんと鎖で登らねばならない!
迂回路はあったのだけど、最初知らなかったので、
鎖を使って、、ほぼ垂直の岩肌を登りますたー!!
怖すぎて、引き返す事を真剣に考えたけど、
何事も経験がモットーだからと言い聞かせ頑張ってみる事に。
足がすくみ力が入らない為、なかなか一歩を踏み出せない。
ほんとに怖かった。


上からみた図。
これも文殊堂。

この後もかなりのスリリングロードを行く事になるのだけど、
足が震えてまともに立てなかったり、
両手両足、時にはお尻も使って進んだ。
情けなや。


地蔵堂。
崖っぷちにお堂がせり出して建っている。
ナゼわざわざ?と思ってしまうのだけど。
お堂の端まで行くにはかなりの勇気がいる。
私は行けませなんだ。。
ムリ。

こんな風にいくつかのお堂を通って
投入堂を目指す。
まだ奥ですのじゃ。

えっちらおっちら汗だくになり、
時には足をすくませながら進んだ。
そして奥の院、投入堂が姿を現した!



投入堂。
706年に行者が法力を使って岩屋に投げ入れたとの言い伝えのあるお堂。
年輪測定から平安後期の建物である事が立証されておるそうで。
そんな大層な物が山陰の山奥にあるとは思わなんだ。
それにしても見るからに崖っぷちにあるお堂をみると、
人間業ではない気もしてくる。



あそこまでどうやって資材を運んでどうやって作ったのか?
1000年近くも昔によくできたなぁと。
不思議。


三徳山の周りに投入堂遥拝コースという散策路があり、
そこからの眺め。
投入堂他山の中腹にあるお堂が見えますか?
写真だとわからないね。。

三徳山。
怖かったけど、それだけに達成感があった。

どうだ、鳥取は砂丘だけではないのだー!
という事で機会があったら是非に。
でもちょっと覚悟がいりますよー^^

三徳山

三朝町HPより
| 鳥取・島根 (古事記旅) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:27 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://dabadaa.jugem.cc/trackback/475
トラックバック