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やくしまんてん
山を下り、一緒に旅してきたDさんとSさんは一足先に帰る。
そんな最期の一日をガイドのSさんが案内してくれた。

まず


一歩踏み出したるここはどこでしょう?

足袋みたいのは私の足だぎゃ。

むふふ、ここ、海を撮ってるだよ。
膝くらいまで海の中。


透明過ぎて海がわかんねな〜。


10月とはいえウェットスーツを着ていれば素潜りができる。
私は水着なかったから足だけだったけど、
Dさんは素潜りがてら亀の手とか獲って来てくれた。

 

おりゃー


青と緑がきれい。
屋久島は森のイメージがあるけれど、
海も相当にきれい。

 
この後ガイドのSさんの知り合いの漁師さんんと海辺でバーベキュー。
トビウオ漁の話しやご家族の話しなど聞かせて頂いたり。

 

トビウオ
 
地元の人はあまりトビウオは食べないんだって。
私たち観光客としては珍しいから食べれてうれしい♪

この他にも川で釣ったお魚とDさんが獲ってくれた亀の手なども頂いた。
(漁師さん、釣りもするのね^^)


ムラサキ芋
ふかして持って来てくださった。
 
スイーツのイメージがあるけど
この芋自体はあまり甘くはない。

 

うっすらと見えるのは種子島
 
2000m近い山が連なる屋久島とは対照的に種子島は平べったい。
面白いよね、隣なのに。
 

ぷわー。
おなかいっぱい。
日も沈み肌寒くなってきたのでバーベキューはお開き。
ありがとうございました。

で、飯とくれば、風呂。
という事で向かったのは温泉なのだが、
ただの温泉じゃなーい!
屋久島で一番有名であろう温泉。

平内海中温泉

文字通り海の中に温泉があるのだ。
ひゃっほー、なんて魅力的!

海の中にあるから潮の満ち引きに温度が左右され、
適温で入れるのは一日の中でも限られる。
ガイドのSさんのおかげでちょうどよい湯加減の時に入れた!

夜の八時、薄暗い中10数人のお客さんで賑わっていた。
混浴だけど、夜だから全然気にならない(もちろん隠してますが)
潮の香りと硫黄の香りと。
波の音がなんとも心地よい。
そして満天の星空☆

こんな贅沢いいのでしょうか?
すぱらしすぎる。

この後民宿近くの川縁でDさんとSさんと最期の乾杯。
振り返ったら夜が明ける程の思い出ができた。
お二人と旅ができて、なんて楽しかったろう。
ガイドのSさんのおかげでいろんな屋久島を見る事ができたし。
Dさんに誘って頂いたからの旅だ。
感謝。
ほんとうにありがとうございました。
| 鹿児島・屋久島 | 01:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 01:28 | - | - |
コメント
一歩踏み出したここはどこでしょう?の写真の足のたびの二股にわかれたその様子がなんだかとっても気に入りました。そのたびはカラフルなたびなんですか?

なんだかうまく言えないんだけど、その水の透明な感じが写真に写っていて(透明だから写っていないんだけど)、もののけ姫のなんだっけ?ししがみ?様だっけ?首をとられちゃうの。それが森の泉を歩いている時の足を思い出した。

よく分からないコメントでごめんね!!
| Ayako | 2007/12/03 10:30 PM |
■Ayakoさん
 
この足袋のようなものは、
川遊びとかする時に使用するもので、
ウェットスーツとか着るときにはくようなブーツです。
足袋型だからふんばれていいです^^
 
ほんと、透明過ぎてびっくりしました。
水が無いみたいに見える程透明なんてね。
 
何かの本で屋久島の水はきれい過ぎて
微生物がいなくて魚も少ないって書いてあったけど、
もののけ姫の中のような精霊や神様がまだ住んでいるから
きれいなのかもしれないって思ったりしちゃいました。
| まいつき | 2007/12/04 10:16 AM |
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