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西へ
更に西へ。
近江八幡を過ぎた辺りからだんだんと都会になっていくというか、
大型スーパーやマンションなどが目立ってきて面白味が無い。
ので、寝る。
 
播州赤穂にて乗り換え。
赤穂線で岡山へ向かう。
姫路で岡山に向かった方が早いのだけど、
鈍行でどんぶらこ。
この赤穂線には去年途中下車した日生や、
備前な町、伊部など通るのでこっちにしてみる。
余裕があったら伊部で途中下車しようと思ったのだけど、
お尻に根っこが生えてしまい、車窓のみ。
備前焼の町だけあって、窯から伸びる煙突がいくつもみえるのが面白い。
いつか降りて、窯の見学や、備前焼の体験教室など行ってみたいね。
 
で、伊部を過ぎてからは爆睡。
車窓もへったくれもない。
岡山にて山陽本線に乗り換え、更に西へ向かう。
そう、尾道へ行くのだ。
久しぶりの尾道に
心躍る。
がしかし、倉敷辺りから
ポツリ、ポツリと降ってくる。
予想通りの天気予報にぎゃふんと思う。
雨は傘が絶対必要なくらいは降っており、弱まる気配なく。
 
尾道に到着。
宿に荷物を置いて、軽く散策、
と思ったのだけど、そんなやる気を削がれてしまう雨、雨、雨。
明日も雨予報だけど、散策は明日にする事にして、
さっそくマンペンライへ向かう事に。
尾道の海岸通りにあるタイ料理屋さんマンペンライ。
旅のアドバイスをしてくれる事もさる事ながら、
おいしい焼酎を飲ませてくれる不思議なタイ料理屋さんであり、
尾道にきたら必ず行くお店。
マスターも憶えてくれている。
ちょっと前に知り合いの子が来たよとの事。
友達が尾道へ行くというのでお店を紹介しておいたのだ。
ちょっとうれしい。
 
久しぶりだというのに、話しがだいぶ盛り上がった。
気がついたら常連の女の子と一緒にワインを飲んでた(笑)
20代後半になるその女の子はこれからを悩んでいた。
女の子の後輩の男の子もなんだかこれからを悩んでいた。
で、私もこれからについて話しをしたり、
尾道が好きだという気持ちを
しつこい程語っていた様な気がする(からんでたね、ほとんど)
みんなからもう尾道に引っ越してこいと言われた。
なんとかなるから、一回住んじゃえ!ってね。
楽しいなぁ、いいなぁこういうお酒。
上機嫌なり。

気がつくと時刻は21時を回っていた。
一応、宿は民宿で22時までには帰りますと言ってしまっていたので、
帰ります、と言うと、
後輩の男の子が車で来ているから送っていくよ、と女の子が。
有難い。※後輩君はお酒飲めない人です
マンペンライを出て車に乗ったところ、
「あんでぃに寄る」との事で「あんでぃ」にいく。
あんでぃとはなんぞや?わからなかったけど、この展開面白い。

あんでぃがアンディかANDYなのかわからないし、
車だったから場所もわからないけど、
尾道の地元の人が集うBARであった。
結局また飲むんか(笑)
渋いマスターと渋い店内。
地元衆の集まる店とやらにいていいものかわからないけど、
特別な場所に連れてきてもらった感じがしてうれしかった。
 
で、気がついたら服のまま布団に入り込んで眠っていた。
朝9時近くに自然と目が覚めて、ここはどこ?ってびっくりした。
いつ頃宿に帰ったか。
まったく記憶がない。
 
あはは。
さすが尾道、心の故郷。
記憶を無くすまで飲むなんて、
なんて久しぶりな事だろう。
飲み過ぎで頭が痛いけど、
なんだかうれしくてしかたなかった。
女の子と男の子の、
名前も憶えていない。(そもそも教えてもらったかわからない)
楽しいお酒を飲んだ事だけが身にしみてくる、そんな朝。
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 16:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
今実家にいま〜す。
入れ違い残念。
また西に来るときは是非よってって〜。
多分こっちにいる(と思う)から。
| fuki | 2008/04/23 9:53 PM |
fukiさん
 
そうなの?
レレレ?
何にしても
通る時は一声かけますお!
| まいつき | 2008/04/24 12:43 AM |
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