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瀬戸の風に乗って
なんだか、某曲のパクリみたいなタイトルですが。
ほんとうにそんな気持ちになったから。

瀬戸田から目指すは隣の島、大三島。
そこはもう愛媛県なのだ。

海岸沿いの平坦な道を走る。
あー、今瀬戸にいるんだなぁと思いながら走る。
 
見えてきた、生口島と大三島を結ぶ橋。
 

多々羅大橋
 
この橋は自転車や徒歩でも渡れる。
いやあ、高所恐怖症にはちょいっと怖い。
風にあおられるし、柵はスカスカしているから
真下の青い海が視界にばっちしはいってくる。
 
人がいない事をいい事に、
ひえー、とか
ひょえー、とか
言いながら、叫びながらのサイクリング。

怖いけど、瀬戸ならではのサイクリング。

瀬戸の風を体いっぱいに受けながら橋を渡りきり、大三島に到着。
こちら側にはさっそく道の駅や、温泉の看板がある。
(レモンよりオレンジやみかんを押していて愛媛っぽい)
腹ごしらえをして、道の駅の観光案内所で宿を紹介してもらう。
土日という事もあり、満室の民宿も多かったけど、
とる事ができ一安心。



大三島、海沿いの風景

 
かなりおしりが痛くなってきたけど、
もう一走り。
大三島には大山祇神社という由緒正しい神社がある。
なんでも全国各地の三島神社の総本山らしい。
(という事は静岡の三島にあるあの三島神社もそうなんかな?)

多々良大橋からは島の中へと走る感じで、
海は見えなくなり、山の景色となる。
峠越えがあるけど、自転車用にゆるい坂道になっている。
けど、ずっとこぐのはムリ(^^;

えっちらおっちら。
こぎながら、歩きながらで進んで
大山祇神社に到着。
 

境内中央にある樹齢約2,600年の神木である大楠

この木だけではなく、境内を囲む森にも
とても立派な大楠がたくさんあって
なんだかちょっと心に残る神社。
 
大山祇神社を後にして、宿へ。
宿の前は瀬戸内海が一望できるところで、
山を走ってきたので、海が見え始めると
思わず「うわー」と声が出た。
そうだった、ここは瀬戸内海の島だったと思った。
島々が折り重なって、海ではないみたいにみえる。
民宿の名前が「湖畔」なのもうなずける。
途中地元の人に、夕日がきれいに見えると教えてもらったので、
到着すぐのビールは我慢して
近くのスパで、汗を流し、ビールを買って待機する。
 

宿前の海からみえる夕日。

すばらしい。
ここに住んでいる人は毎日毎日この光景を見ているんだなぁ。
うらやましいなんて言葉では足りないくらいうらやましい(笑)

おしりはとっても痛くなったけど、
自転車でまわって本当によかった。
瀬戸の風を感じる事ができたし、
何より地元の人と話ができたのがうれしかった。
気に入ったところでボーっとしたり、いろんなものを発見もできたし。
島巡りはサイクリング。
これ、おすすめ。

| 広島・尾道・瀬戸内海 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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