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ザグレブからスプリット

短かったスロベニアに別れを告げ、

クロアチアの首都ザグレブへ。

 

で、スロベニアから列車で向かう。

リブリャナからは2時間半ほど。

 

イタリア>スロベニアとは違い

スロベニア>クロアチアは国境でスタンプが押される。

クロアチアはEUではない?

よくわかりません。

国境駅に停車中、乗客は待機。

最初にスロベニアの方々が乗ってきてスタンプを押していき、

続いてクロアチアの方々が乗ってきてスタンプを押していく。

スタンプ自体はEU諸国と同じデザイン。

警察官の様な服を着てはりました。

警察官なのかな?

この時間帯以外何をしているのだろう?

 

とか思いつつ。

 

で、私がクロアチアでびっくりしたのは

クロアチアは英語名で

現地、というか本当はHrvatskaという。

え?なにそれ?全然違うやん!!

フルバツカ、フルボッコ?

みたいな。

聞いてもわからんけど、それは聞きなじみがないからであり。

なんで英語はクロアチア、なんだろうか。。

理由はあるのだろうけど

その国の人がHrvatskaと言っているなら

もう英語ではこう、とかやめてそう呼ぶようにすればいいのにな。

 

とか思いつつ。

 

 

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| クロアチア とか | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
お伊勢さん 朔日参り

三重のお友達がインドへ行くというので、

久しぶりにという事で、伊勢で落ち合う事になった。

 

別に図ったわけでもないのだけれど

30日に着いて、内宮を1日にお参りする事に。

初めて知ったけれど、朔日にお参りするというのは

よしとされているのですね。

 

伊勢で朔日と言えば、

私にとっては

赤福の朔日餅。

であり。

食べたことはないけど、

テレビで何度か見た。

毎月この日だけ販売される餅で、毎月違う。

これを得るために、早朝からずらーっと行列ができる。

 

今回これ食べれるかしら

なんてと思いながら。

 

で、昔はお伊勢参りに行く前に禊をしてから行く場所があったとか。

伊勢からバスで30分ほどのところにある二見浦。

今回はここから行く事にして、お伊勢参りのはじまりはじまり。

 

 

 

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| 伊勢本街道(天理-伊勢) | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブレッド湖からリブリャナ

Bled Jezero駅に到着。

すぐ湖が見える。

 

 

ブレッド湖

 

 

 

 

湖畔

 

湖畔は広めの遊歩道があって

旅行者はもちろん

地元の人が犬を連れてたりして

結構にぎわっていた。

 

 

 

お城

 

登れるみたい。

 

 

町の中心はレストランやお土産屋さんやホテルが並ぶ。

すごい人だらけでびっくりした。

 

 

お天気がいいとブレッド湖の後ろに

ユリアンアルプスの山々が見えたりするみたい。

ズバリそんな景色を期待して来たわけだけど、

次の日は更に強めの雨が降っていたので、

ブレッド湖は結局、到着駅から湖畔を歩き、宿とレストランの往復だけ。

残念。

 

 

 

宿 

 

なんか山の方の宿って感じでしょ。

 

夕ご飯は宿の人のおすすめレストランへ。

 

 

後で知ったけど、地球の歩き方にも載ってた。

 

 

たくさんのお客さんでにぎわっている。

地元の人もいるっぽい。

これは期待できそう。

 

 

うまい

 

こういうソーセージみたいなの、

チェバブチチっていう

ケバブかシシカバブが元になっている料理が

クロアチアにはあるってテレビで観た事があるけど、

これはそれなのでしょうか?

英語の説明ではソーセージとなっいて

チェバブブチかはわからん。

わからんけどたぶんそう。

とっても美味しかった。

 

 

 

翌日。

雨が降っていたので、早々にリブリャナへ移動。

 

 

 

車窓

 

 

なんかね、景色が日本に似てるって思ったの

建物はもちろん違うけど、

山が近い感じが似てるなと。

 

 

 

車窓

 

畑を田んぼと置き換えると

日本の景色に似てません?

 

 

雨でなかったら、歩いたりしたかったな。

 

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| クロアチア とか | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェネチアからスロベニア

ヴェネチアからスロベニアへ。

 

電車にゆられる事3時間ほどでイタリアのゴリチィアに到着。

ゴリチィアからスロベニアのノヴァ・ゴリツァまで歩く。

何せ天気がよかったもので。

 

4kmって事かなと

 

ただ、これを最後に看板はみかけなくなる。

ゴリチィアからバスも出てるので

歩く人はあまりいないんだろうからしょうがない。

でもやっぱ看板がないと心細い。

 

まぁGoogleの地図コピーもってたからいいけど。

 

しばらく歩くと国境があった。

国境には簡単な看板があるだけ。

 

 

スロベニア側から振り向いてみた

 

ここからは

ありがとうはグラッツェではなくフバーラになるのだなぁと。

という事だけ気を付けようと思いつつ歩いた。

 

駅に着くと、今日の目的地、ブレッド湖行きは3時間近く待ち。

待つねー。

まーしょうがない。

なんて思っていたけど、

この時間がとてもよかった。

 

 

駅のホームから

 

 

 

 

駅のホームから

 

ちょーのんびりした時間が流れとる。

 

駅のホームを

犬の散歩させたり、

孫と散歩してたり、

自転車で走って行ったり。

 

なんやろ

改札ってなんやろ。

みたいな。

 

駅舎の横から線路まで

通行は自由みたい。

塀とか柵とか決まり事とか。

そんなもんはねぇ!!

という主張もない。

 

完全に散歩コースになっている駅のホームは

カフェレストランや売店があるから

町の人が集う場所になっているらしい。

すれ違う人たちは挨拶したり、立ち止まっておしゃべりしたり。

行ったと思ったらまた帰ってきたり。

 

なんやろ

駅のホームってなんやろ。

みたいな。

 

いい。

 

スロベニア、

なんかいいぞ。

 

って思ったのでした。

 

で、こんなのんびーりな雰囲気なのに

乗る電車が

 

ポップな感じ!?

 

落書きなのか、こういうデザインなのかいまいちわからんかった。

バッチリ描いている。描ききってる。

という事はデザイン?

でも、まったく雰囲気には合わない(笑)

じゃあ落書き?

そうだとしても完全に放置って事だね(笑)

 

いいぞ、

なんかいいぞ。

 

車中。

ガラガラだったのだけど、

途中から子供たちが大量に乗ってくる。

たぶん日帰りの遠足みたいなのだと思う。

隣の席に先生と思われる人が座る。

どこから来たの?

日本から来た、と言うと、とても興味があるみたいで

カタコトの英語と思われる言語でいろいろ質問をしてきてくれた。

私自身も英語をしゃべれない。先生もかなりあやしい。。。

とくれば、もう半分テレパシー使って応戦!?

通じているのか通じていないのかも分からない会話が続く(笑)

 

すると、後ろにいた子供たちが、なんと、

いち、に、さん、し、と日本語で10カウントした。

なぜ知っているの??

なんか、先生より一気に心が通じた気がした(ごめん、先生。。)

しかしながら、、

私はスロベニア語でスリーカウントもできん。。。

恥ずかしい、恥ずかしい、ごめんなさいぃ。。。

10くらい覚えて来いよってすんごい思ってしまった。

子供たちはなぜ知っていたのかはわからない。

アニメとかかしら。わからないけど。

ありがとう、って思ったよ。

 

そうこうしているうちに降車駅に到着。

 

にしても、スロベニア、なんかいいぞ。

うん、いい。

 

 

 

 

 

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| クロアチア とか | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
水の都ヴェネチア!

水の都ヴェネチア。

 

行ってみたいかもと思ったのは

この町が干潟に杭を打ち込んで、その上に町を作ったという事を知ってから。

ちょっと想像できない事だったので実際に行ってみたいなと思った。

今回の旅のメインはクロアチアだったのだけど、

ヴェネチアはその昔、ドブロブニクあたりまでを支配する共和国だった為、

旅先で何度となくヴェネチア共和国の名が出てくる。

歴史を踏まえてみれば、今回の旅の重要も重要すぎるポイントであり、

後々に、なるほどなーと思う事もたくさんあって

旅のはじめてに訪れてよかったと思う。

 

 

 

カナルグランデ(大運河)

 

 

ヴェネチアはカナル(運河)と呼ばれる水路が巡らされていて

大小の島を結ぶ橋があちらこちらに架かり町ができている。

車はない。

ヴェネチアの町は車は通行できない。

その様にできていない昔に作られた町が

そのままある様なところだから、

歩くか、水路をゆくか。

なので水路にはボートがたくさん停泊していた。

 

しかしながら重厚な建物ばかりで、本当に杭の上?って思います。

古い建物が多く、泊まった宿も15世紀だか16世紀の修道院を改築したものだった。

 

 

 

 

 

たくさんの橋がある

 

橋は船が通れるようにアーチ状になっているので、アップダウンする。

例えば商店に荷物を運ぶ人なんかはとってもたいへんそうだった。

荷物を台車に乗せて引き上げて、下げる。

そしてくねった路地をゆく。

ガテン系やん!って思った。

 

 

 

ゴンドラ

 

乗りたかったけれど、お高かったので。。

20分で8000円くらいみたいです。

この水面に近い高さから、ゆらゆらゆっくりと町を眺めるって

絶対にいいと思う。

せっかくなら乗ってもよかったね。

まぁ今回の旅の予算では無理だった。

またいつか!?

 

 

 

スーっと入っていけたら楽しいだろうな。

ゴンドラなら可能(笑)

 

 

 

 

 

こんな光景がそこかしこ

 

優雅に見えるけど、渋滞する事もあるだろうな。

 

 

 

映画とかテーマパークみたいね

 

しかしこんな感じだから、

行きたいところに行くのも大変。

目的地がカナルグランデを渡らねばならない場合、

橋がかかっているところまで行かねばならないし、

張り巡らされたカナルは迷路の如し。

 

スーパーに行きたい、と思っても。

地図みてもわからなくなるので、最終的には彷徨う形。

でも、彷徨うのも悪くない。

 

 

見つけたの〜

 

ワインの量り売り♪

ヴェネチアについて一番テンションが上がった瞬間(笑)

1.5ℓのペットボトル一本でな、な、なんと4€!!

安ーーーーい!

お高いお高いと嘆いていたヴェネチアで、まさかの大ヒット。

めぐり合わせてくださった、お酒の神様の愛を感じた。

 

でも、迷っていて見つけた店だから、行こうと思っても二度と行けないね。

まさに一期一会で諸行無常。

 

 

 

 

 

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| Italia | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェネチアの夜

ヴェネチアに着くのは夜の飛行機。

迷路の様だというヴェネチアに、夜着かーって思ってた。

夜道に迷うのは怖いよね、やっぱ。

なので宿は分かりやすい場所のところを探した。

今はインターネットの予約サイトがまー充実しているので、

道順まで考えてホテル選びができるのでよかった。

 

決めたホテルは、

カナルグランデという大運河の水上バス乗り場を背に

路地に入りまっすぐいき、左手にある、

バス乗り場から徒歩3分という迷いようがないだろうというところ。

 

なのだが。

 

 

こんな路地を行く。

夜だし、治安がいいと言われていても

ちょっと怖かった。

 

 

路地をしばらくいくと、左手にドアが出てきた。

しかし、看板らしきものは何も無い。

無いので、それを越してまっすぐいくと、

ドンつきの様になっていて、お高そうなホテルが建っている。

この看板も何もないドアのあたりが、調べた宿のあるところ。

ここ?

インターホンがあるけど。。。

どうしようかと思っていたら、男性が一人ドアを開けて入ってゆく。

呼び止めてホテルの名前を言うと、ここだと、着いて来いみたいに。

ドアの中に入っても電気がついてなくて、暗い廊下を行く。

マジでここ??って思いつつ。

エレベーターに乗る。

日本みたく、目的場所と階数の書いてある看板はない。

無事にホテルのフロントには着いたのだけれど、

なんていうのかな、一言、言わせてもらえるならば

わかるかい!!ってね(笑)

 

チェックイン後散歩に出る。

到着の杯を探しに。

 

 

暗い

 

歩いてみて

言われている様に治安はよさそうだと。

怖い感じはなかった。

しかしながら、23時の頃には店もどんどん閉まってゆき、

コンビニや信号などがある訳でもないこの町はどんどん暗くなる。

カナルグランデ沿いの道以外は

多くが路地だし、更に暗い。

そんなところを歩くと迷う可能性はあるから

やはり夜歩きはほどほどがよいであろうと。

早く見つけねば。

 

 

 

バカリ

 

バカリはヴェネチアの居酒屋さんの様なもので、

ヴェネチアの中ではお手頃で飲めるところ、だそう。

23時過ぎてもまだやってたよ。

パニーニみたいのやロールとか揚げ物とか。

店の中でも、持ち帰りでも。

パンを温めてくれる機械があって

それで温めてから渡してくれる。

 

今宵は遅いので持ち帰りにして部屋でいただく。

もちろんイタリアンビールで乾杯。

 

 

 

宿のホテルのドア(昼に撮ったやつ)

 

ヴェネチアは古い修道院などを改築した宿がたくさんある。

ここもそうだった。

 

ちなみにドアの上部の文字は宿の名前ではない(笑)

宿の名前はインターホンのところに小さく書いてはあった。

後で気が付いたけど。

夜だとほんまに、地図上ではここだけど、って思っていつつ

ドアを開けてみて、真っ暗だったら、入れないよ!!

 

 

ここを選んだのは値段、迷いそうに無いという2点ともう一つ。

 

 

 

宿の屋上からの景色 カナルグランデを一望

 

 

これはいいや、って思ったのね。

ここがたまらんかった。

 

 

宿からの景色、反対側

 

塔、曲がってるよね、、、。

地盤の問題でしょうか。

 

 

まーなんにせよ、宿について一安心。

ヴェネチアは迷う迷うとさんざんみてたので

初日が一番気を使いますた☆

| Italia | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアからクロアチア旅 2016 プロローグ

今回の旅は

イタリアのヴェネチア〜ブレッド湖(スロベニア)〜ザグレブ(クロアチア)

〜フバール島(クロアチア)〜ドゥブロブニク(クロアチア)

+日帰りでボスニア・ヘルツェゴビナとモンテネグロに行った、往復を抜かせば10日間。

 

ベネチアは物価が高いという話を聞いていたので

行く事はないだろうなーって思っていた。

でも、

ベネチアは元々干潟に杭を打ってその上に建てられた街だという話を聞いて興味を持った。

そして、カミーノを一緒に歩いたアミーゴが住んでいるので

久しぶりに会えるのはいいな、と思い、

世界地図を見たところ、クロアチアが隣国である事を知る。

あー、そうだったんだーと。

ずっと行ってみたいなと思っていたドゥブロブニクはクロアチア。

パッと見、近くない?

って思った。

そして、そうしたら、パーッと旅のルートができた。

いける。

そして決めた。

 

実際には時間の割に移動の多い旅になった。

原因は世界地図をみてルートを決めた事やね。

距離感わからないっつーの(笑)

近いじゃん、って思ったけど、やっぱそれなりに距離はあるし、

便も悪かったし、思いのほか時間がかかった。

 

けれど道中の車窓も素敵な思い出。

 

道中1/3は雨だったけれど、

その分アドリア海の青さがこれでもかと輝いていた。

 

ワインのおいしい国を旅する喜びも味わえました。

 

旅のお話

ぼちぼち書いていきます。

 

 

飛行機からみた、たぶんアムール川。

飛行機もたまには窓際もよいと思いました。

| だばだぁ〜 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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