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ハーバリスト講座
先週の土曜日から
月に一回相模湖で始まった。
ハーバリスト講座。

身近な薬草でセルフケア
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| ワークショップ系 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
魔女修行 予習はやっぱりあれだね
明日藤野のPCCJで石窯を使ってパンを焼く。
今年は石窯でパンを焼ける様になるのが一つの目標。 

という事で酵母作りもチャレンジしてみた。
簡単と本に書いてあったヨーグルトの酵母。
本には3、4日でプクプクしてくるとある。
 
しかし。。。
 
ノーリアクション。
 
プクプク、、してない。
 
くんくん。
臭ってみるけど
ヨーグルトスメル以外感じられなひ。。。
 
ノーリアクション。
今から生地をこねようと言うのに。。。


ヨーグルト酵母になって欲しいけど
なってない沈黙しているこのひとは。。。
 
で、やっぱり薪のオーブンって言ったら。
そして魔女って言ったら。
 
あれしかねーべ、予習はよう。
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| ワークショップ系 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
セクシーな土の話し
さて、熊本2日目はデジャーデンゆかりさんの講義。
土づくりのワークショップ。

ゆかりさんはオーストラリアでささやく樹という宿を営みながら、
パーマカルチャーを実践されており、
パーマカルチャー講師でもあり、
お母さんであり、ダンサーでもあるステキな女性。
 
8月のパーマカルチャー祭りの時には
藤野に来て下さり、いろいろとお話しして下さった。
それらが興味深かったというのもあるけれど、
何よりもゆかりさんのお人柄に惹かれた。
 
とにかく輝いている人で
明るくステキな方。
 
もう一度お話しを聞いてみたくて参加を決めた。
2日間の講義のうち一日目だけの参加だったけど、
いやー、すばらしかった。
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| ワークショップ系 | 01:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
糸紡ぎワークショップ
今日は糸紡ぎのワークショップに行ってきた。
千葉の勝田台というところ。
成田の一歩手前。
何故パスポートもバックパックも無いのに
こんなところまできたのだろうか?と
遠い目で車窓を眺めてしまったりもしたけれど、
とても楽しいワークショップだった。
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| ワークショップ系 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
朽木エコビレッジワークショップ2
この三連休で滋賀県は朽木村で開催された
エコビレッジのワークショップに参加してきた。
全三回のワークショップで、 
ズバリ春にも参加しており報告が途中のままですが。。
第二回に至っては日記に書く事もなく。。。
(実はついでに行ったはすの奈良や京都の事を書いて力尽きた)
 
エコビレッジとは。

エコビレッジとは、「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」を追い求める人々が作るコミュニティのことです。

※ここから抜粋させて頂きました。

Ecovillage-Japan.Net

という事です。

主催の山水人は昔で言う(今でもか)ヒッピーさんたち。
自然を愛し、旅や音楽に身をまかせ〜ってな感じでしょうかね。


山水人(やまうと)


朽木というのは滋賀の山奥、冬には2mにもなる雪が降り積もり、
被害になっちゃうくらい鹿がいたりする
なかなか自然の厳しいところ。
しかしながら近くにブナの原生林があったり、
昔から住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんの知恵は
その厳しい自然とうまく付き合っていく事を教えてくれるし。
いいところです。



ブナの木
ブナの原生林散策にて
ブナ木にはこんな風に地衣(チイ)類がついててまだらな感じ。
おしゃれね。


前回までのエコビレッジのワークでは世界のエコビレッジの紹介や動き、
エコビレッジ作りに必要な事は何かなどをレクチャーしてもらったり
みんなで考えたりしてきた。
今回は最終回という事もあり
実際の現場の測量というのをやったのがおもしろかった。

ちなみに三角測量ってご存知ですか?

三角測量

↑難しい〜っすね。
実際私も人に言葉で説明なんてできません(開き直り)
やった事を書きますと、50m程のメジャーを使い、
まず一点起点を作り、そこから三角形に点を取っていき、距離を出し、
最終的に図面に落とすという作業です(まったく説明になってませんが)
50mってのがミソです。
つまりほんとに土地をメジャーで測ったって事です。
そびえ立つ木々、薮あり土手あり沼あり、大変だったけど、
こんな事まず経験できないのでとっても貴重な体験になりやした。




川に鰹節が立ってる?

いえいえこれ石の上に正に鰹節大の石が立ててある。
支えなど無しに。
もちろん誰かが立てたもの。
私もトライしたけどとても立てられませんよ〜コレ。
ゲームみたいでおもしろかったな。




ダイバダの水

湧き水、おいしい。
飲み水などはコレを使う。
ワーク開催地のすぐ近くにあるので毎日飲みに行ったよ。


エコビレッジ。
最初の説明にもあるけれど自分たちの社会というものを作る感じ。
授業はエコビレッジを勉強したい一般の人と
彼ら(山水人)に向けてあるわけだけど、
彼らはまったくそのようなものを作りたいという風に見えなかった。

彼らは一般的に言う社会からは少し外れて生きているようだ。
というよりそのように生きていたいようだ。
エコビレッジとかそういう枠組みを作る事自体に興味がないように見えた。

そういう状態であるわけだから経済の仕組みにも絡まらずにいて
お金を得る事自体大変だと思う。

彼らの生活は必要最低限のお金で成り立っていると思われる。
だからって悲観的でもなんでもなく、
自然を大切にし、使えるモノは使い、自ら作り出し、助け合って。

何よりとても楽しそうだ。
 
自分たちが稼ぎだしている給料の余分さっていうか。
なんつーんだか、うまく言えないんだけど。
私なんて低賃金な部類に入るわけですが(今は無職だが)
それでも足りなくなるっていう事が生じるのがおかしいのだ。

余分なものを排除する気持ちよさっていうかなんていうか。
彼らの生活を見ていてそんな事を思った。
お金なんて無きゃないで済むし、それでも楽しくやっていける。
社会から逸脱してたって別に無責任な事なんて何も無い。
無責任なのはお金でなんでも考えず買ってしまって
満たされる事になれてしまう方だ。
余分なものを生み出す手助けをしているみたいな気持ちになった。

エコビレッジのワークだったのだけど、
私の頭の中はそんな事であたまがいっぱいだったりする。
 
新しい社会ってなんだろう。
作り出すのかそれとも脱ぎ捨てるのか。
 
どっちなのかもうよくわからない。


まー
いろいろ書きましたけど、
単純に楽しい3日間でしたよ♪
山水人のみなさま、ありがとうございました。


↓おまけ
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| ワークショップ系 | 20:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
ストローベールハウスのその後@明日香村
今回関西方面へ来たのは4月に参加した
エコビレッジのワークショップ第二回目に参加するため。

で、せっかくこっちへくるのだからと
これはちとムリヤリだったけど日生や赤穂にも行って来た。

で、もひとつせっかくだからと思いついたのは、
去年参加した奈良は明日香村のストローベール。
あの時は壁だけ作って終了だった。
その後持ち主様が屋根や内装を手がけて作られていて。
いつでも見に来て下さいとお知らせは頂いていた。

ので、明日香村は栢森(かやのもり)を再び訪れる事にしたのだ!


栢森集落

まず前回の様子はこちらを参照願います。

ストローベールハウスin明日香1
ストローベールハウスin明日香2

さぁ、どんな風になってるでしょ?
 

屋根や扉が着いてる!

で、中〜。




いや〜ん。
アトリエになってるんでないかい?
まだまだ出来上がったわけではないけど
作品作りはここでしてます、ってよぅ〜♪
ここで素敵な陶芸作品が作られているとです。
うれしい。
うれしい。
みんなで作ったストローベールハウスがちゃんと活躍してる☆

ほんとうにうれしいものです。
で、ストローベールハウスの隣にステキなもの発見。
 

草生えてる

って、ただ生えてるわけではない。
これはね、ここに生えとるとです。


屋根の上〜
 
そう、離れの屋根なんだけど草屋根なんだよね〜、素敵♪
 
で、この辺りの散策ももちろん。
 

ツタ小屋

↓前回は秋の様相だったこの小屋も夏はこんな。
素敵☆
秋のツタ小屋
 

廃墟マニアにゃたまらん建物とかある
 
ほんとゆっくり時間をかけて歩きたいところなのだよぅ。
 
で、この日、ほんとうに偶然なんだけど、
パーマカルチャー的な生活や自然農などで繋がっているご友人の方々が集まり
夕食など食べるので夜も是非いらして下さいとの有難いお誘いを頂き。
夜もちゃっかりおじゃましてごはんなど頂いてしまいました^^;
なんだか知り合いの知り合いとかそういうつながりもあったりして、
しみじみ不思議なご縁を感じました。
 
楽しかったです。
ほんとうにありがとうございました。
また、来させて下さい^^
| ワークショップ系 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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