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瀬戸の風に乗って
なんだか、某曲のパクリみたいなタイトルですが。
ほんとうにそんな気持ちになったから。

瀬戸田から目指すは隣の島、大三島。
そこはもう愛媛県なのだ。

海岸沿いの平坦な道を走る。
あー、今瀬戸にいるんだなぁと思いながら走る。
 
見えてきた、生口島と大三島を結ぶ橋。
 

多々羅大橋
 
この橋は自転車や徒歩でも渡れる。
いやあ、高所恐怖症にはちょいっと怖い。
風にあおられるし、柵はスカスカしているから
真下の青い海が視界にばっちしはいってくる。
 
人がいない事をいい事に、
ひえー、とか
ひょえー、とか
言いながら、叫びながらのサイクリング。

怖いけど、瀬戸ならではのサイクリング。

瀬戸の風を体いっぱいに受けながら橋を渡りきり、大三島に到着。
こちら側にはさっそく道の駅や、温泉の看板がある。
(レモンよりオレンジやみかんを押していて愛媛っぽい)
腹ごしらえをして、道の駅の観光案内所で宿を紹介してもらう。
土日という事もあり、満室の民宿も多かったけど、
とる事ができ一安心。



大三島、海沿いの風景

 
かなりおしりが痛くなってきたけど、
もう一走り。
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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
レモン香る島
瀬戸田ってご存知ですか?
スーパーで国産レモンを買う時、
産地が広島となっていたら、たぶん瀬戸田産。
瀬戸内海の島の一つ生口島の
国産レモン発祥の地、瀬戸田。

レモンな島。
ずっと行きたかったんだ。
 
という事で今回、行ってきました。

尾道で自転車借りて、瀬戸田を経て隣の大三島を目指すのだ。
尾道からフェリーで40分で瀬戸田に到着。

港近くから古い町並みがいい雰囲気で
ここだけで一日過ごせるくらい。

 

魅力的な路地や建物にワクワク

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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
また尾道
この間行ったばかりだけど、
また行ってきた、尾道。
てへ。

今回もたくさん歩いて、いろんなものを見つけた。



お地蔵さん
 
路地を入ると、こういった風にお地蔵さんによく出会う。

 


井戸にもよく会う
 
もう使われていないもの。
まだ使われているもの。
道の端にひっそりとあったりする。


 

もう使われていない自販機

尾道にはこういうレトロ臭といういか
タイムスリップ的なものがそのまま残されている事がある。
ナゼ置いてあるのかわからないけど、
ものすごく好きだからこのままずっとあるといいな。


 

ロープウェイ 
 
坂の町尾道にはロープウェイがある。
歩いて上ったら30分の道のりを 
片道3分。
短い空中散歩。

 

今回見つけて気に入った道
 
尾道なんて何回行って、
どんだけ歩いたかわからないけど、
こうやって、キュンとくる新しい道をみつける事ができるから好き。

 

つただらけ
 
尾道は空き家がけっこうあって、
よく植物に浸食されている。

尾道の空き家、再生します

↑すばらしいな。
私も住んでたら、是非参加したい。
 

路地があって、こういう古い家があって、
それらがどこか懐かしく
時間はゆっくり流れてて
猫がいる。
 
すばらしい。



高台から見下ろす
 
屋根がぎゅうぎゅう詰まっている感じが好き。
 

 

向島から
 
尾道のすぐ向かいには向島という島があって、
フェリーで行き来ができる。
100円。
 
尾道に沈む夕日を見れた。
 

ほんとうに面白い町、尾道。
大好きだ。
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
空猫+猫探し
「空猫」という新しいカフェができたので
探して行ってみな、いい雰囲気だよ、とマンペンライのマスター。
そう言われたら、行ってみないと。
でもちょっと分りづらいところらしい。
おおよその場所を聞いて空猫探し。
 
そうそう、尾道と言えば猫だけど、雨が降っちゃあ猫には会えないかと
思っていたのだけど、そこは猫の町尾道。
 

猫1号


 

猫2号


 

猫3号 
この子は前にも会った事あるぞ。

 
という事で雨にもかかわらず3匹も猫に会えた☆
さすが尾道。
 
で、空猫探しももちろん続ける。
が、だいたいこの辺と教えてもらった辺りににはその様なカフェはなく。
いやー、かなり徘徊しましたぜ。
しかし見つけられないので、しかたなく地元の人に聞く。
すると光明寺というお寺の脇の道をずーと上に行くとあるとの事。
マスターの情報と微妙に違うが(笑)
 
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| 広島・尾道・瀬戸内海 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨の尾道
散策には不向きの雨。
でも、尾道は桜の名所でもあり。
桜の季節は初めてだから楽しみにしていたのだけど、雨。



花びらと路地がきれい


 

千光寺からの眺め
 
曇っていて霞んでいる。
晴れていたらなぁとこの時ばかりは思った。


雨の尾道も悪くはない。
古い家が多いから、
雨をしっとり吸い込んで
何気に渋い。
新しい尾道の魅力をまた見つけてしまったと興奮してくる。



渋い





渋い



 

路地も渋い


雨だからこんなに渋いのかと思うと
ありがたい。
 
 
尾道。
今回は尾道には半日くらいしかいられなかった。
ばかな事をした。
時間が足りるわけがなかった。
くれば来るほど好きになる尾道。
いつ来たって何か新しいモノがある尾道。
今度きた時は何を見つけられるだろう。
想像するだけでわくわくする。

 
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
西へ
更に西へ。
近江八幡を過ぎた辺りからだんだんと都会になっていくというか、
大型スーパーやマンションなどが目立ってきて面白味が無い。
ので、寝る。
 
播州赤穂にて乗り換え。
赤穂線で岡山へ向かう。
姫路で岡山に向かった方が早いのだけど、
鈍行でどんぶらこ。
この赤穂線には去年途中下車した日生や、
備前な町、伊部など通るのでこっちにしてみる。
余裕があったら伊部で途中下車しようと思ったのだけど、
お尻に根っこが生えてしまい、車窓のみ。
備前焼の町だけあって、窯から伸びる煙突がいくつもみえるのが面白い。
いつか降りて、窯の見学や、備前焼の体験教室など行ってみたいね。
 
で、伊部を過ぎてからは爆睡。
車窓もへったくれもない。
岡山にて山陽本線に乗り換え、更に西へ向かう。
そう、尾道へ行くのだ。
久しぶりの尾道に
心躍る。
がしかし、倉敷辺りから
ポツリ、ポツリと降ってくる。
予想通りの天気予報にぎゃふんと思う。
雨は傘が絶対必要なくらいは降っており、弱まる気配なく。
 
尾道に到着。
宿に荷物を置いて、軽く散策、
と思ったのだけど、そんなやる気を削がれてしまう雨、雨、雨。
明日も雨予報だけど、散策は明日にする事にして、
さっそくマンペンライへ向かう事に。
尾道の海岸通りにあるタイ料理屋さんマンペンライ。
旅のアドバイスをしてくれる事もさる事ながら、
おいしい焼酎を飲ませてくれる不思議なタイ料理屋さんであり、
尾道にきたら必ず行くお店。
マスターも憶えてくれている。
ちょっと前に知り合いの子が来たよとの事。
友達が尾道へ行くというのでお店を紹介しておいたのだ。
ちょっとうれしい。
 
久しぶりだというのに、話しがだいぶ盛り上がった。
気がついたら常連の女の子と一緒にワインを飲んでた(笑)
20代後半になるその女の子はこれからを悩んでいた。
女の子の後輩の男の子もなんだかこれからを悩んでいた。
で、私もこれからについて話しをしたり、
尾道が好きだという気持ちを
しつこい程語っていた様な気がする(からんでたね、ほとんど)
みんなからもう尾道に引っ越してこいと言われた。
なんとかなるから、一回住んじゃえ!ってね。
楽しいなぁ、いいなぁこういうお酒。
上機嫌なり。

気がつくと時刻は21時を回っていた。
一応、宿は民宿で22時までには帰りますと言ってしまっていたので、
帰ります、と言うと、
後輩の男の子が車で来ているから送っていくよ、と女の子が。
有難い。※後輩君はお酒飲めない人です
マンペンライを出て車に乗ったところ、
「あんでぃに寄る」との事で「あんでぃ」にいく。
あんでぃとはなんぞや?わからなかったけど、この展開面白い。

あんでぃがアンディかANDYなのかわからないし、
車だったから場所もわからないけど、
尾道の地元の人が集うBARであった。
結局また飲むんか(笑)
渋いマスターと渋い店内。
地元衆の集まる店とやらにいていいものかわからないけど、
特別な場所に連れてきてもらった感じがしてうれしかった。
 
で、気がついたら服のまま布団に入り込んで眠っていた。
朝9時近くに自然と目が覚めて、ここはどこ?ってびっくりした。
いつ頃宿に帰ったか。
まったく記憶がない。
 
あはは。
さすが尾道、心の故郷。
記憶を無くすまで飲むなんて、
なんて久しぶりな事だろう。
飲み過ぎで頭が痛いけど、
なんだかうれしくてしかたなかった。
女の子と男の子の、
名前も憶えていない。(そもそも教えてもらったかわからない)
楽しいお酒を飲んだ事だけが身にしみてくる、そんな朝。
| 広島・尾道・瀬戸内海 | 16:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
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